鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2013年07月21日

(旅行)山口・福岡旅行

毎年の恒例行事(に勝手にしちゃってる)下関旅行。 
でも今回は、チルソクの日に山口大学でイベントがある関係で湯田温泉で過ごすことに。 
普通なら飛行機で宇部空港から入るか、または新幹線で新山口経由でいくんでしょうが、飛行機は搭乗手続きが面倒なのと、飛行中のごぉ〜っていう音が気になって落ち着かないので乗りたくありません。鉄道は好きなんですが、新幹線は特に速いのに乗ると何故か酔ってしまうんです。

東北新幹線は大丈夫なんですけどね。

ということでバスで行ったんですが、去年までならば、東京と萩を結ぶ「萩エクスプレス」を使ったんでしょうけど、湯田温泉に行く前に下関に立ち寄る予定だったので、今年はキングオブ夜行バスの異名を持つ「はかた号」で行くことにしました。

「はかた号」というと今までは東京とは方をノンストップで結んでいたんですが、昨年12月から北九州地区にも停車するようになり、下関にに行くには「萩エクスプレス」を使うよりも格段に便利にだからです。

ところが、夜が明けて広島県下松SAで休憩を取った後、外はみるみるうちに天候が悪くなり、関門橋を渡る頃には外は大雨(さすが雨男)。

この雨じゃ、下関に立ち寄ることは難しく、車内で見ていた映画も途中だったので、3日目と日程を入れ替えて博多まで行くことにしました。

飛行機じゃこうはできませんからね。

思いの外、博多での用事が長引いてしまい、宿は新山口にとっておいたので予定変更して新幹線で移動。 
新山口って、のぞみ、さくらは止まらないものも多いのね! 




posted by 白線ながし at 00:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

〔旅行〕周南映画祭

9月に古湯映画祭に行ったとき、“今年から周南映画祭やるよ”と聞いていたので、この日を楽しみに待っていました。なぜってそれはもちろん「チルソクの夏」が見られるから。
ということで、今回は周南映画祭の会場である徳山に旅行です。
普通関東から徳山に行くときは新幹線か飛行機でしょうが、どちらも嫌いな私はもちろん高速バスです。
幸いにして徳山までは「萩エキスプレス」で直通できます。
そういえば、去年の今頃もこれに乗ったっけ!
出発して、高速に乗る頃にはもう熟睡状態。
でも、富士川SAの休憩で目が覚めてしまい、そこからは熟睡はできませんでした。
朝は宮島SAでお目覚め。
風は強くて寒かったけど、まだ夜が明け来たらない夜景がきれいでした。
三脚あれば写真に挑戦したかったなぁ。
結局、ども私は高速バスには嫌われているらしく、シルバーウィークには5時間遅れに遭遇しましたが、今回も東名名神の混雑の影響で、1時間遅れ。
これも1000円の影響か。
連休前の夜行だから大丈夫と見てたんですが、甘かったですね。
会場を確認してからマックで時間をつぶすことにします。
萩エキスプレス
ラベル:周南映画祭
posted by 白線ながし at 09:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

下関旅行(到着〜)

今回の旅行の目的地は下関ですが、北九州空港はもちろん九州にあります。
夏の九州は暑いというイメージがあるので、今回もそれくらい暑いのか、いくら暑いのが平気な私でもちょっと気になります。
ほかの航空会社もあるのかもしれませんが、SFJは到着が近くなるときないアナウンスで天候と気温を案内してくれます。
それによると、
“天候曇り、気温23度”
だそうです。
実際降りてみると、涼しいというよりは寒かった。
地方の空港特有の、到着すると各方面へ連絡バスが出て行くんですが、今回は急ぐ旅でもないし、通常だと七三便からは9:35発のバスが連絡するんですが、1本遅らせて11:10発に乗ることにします。
それまでは空港内の見学。
まず飛行場と来たら、展望デッキでしょう!
本当はおなかがすいていたので、すぐにでも腹ごしらえをしたかったんですが、10時開店のお店が多かったので、時間つぶしです。
北九州空港には北と南にデッキが分かれていて、羽田よりは飛行機に近いんですが、何せ発着本数が16本しかないので、だいたい一時間に1本の発着となります。
さすがにずっと見てるのは空きますが、南デッキには足湯があるんで、ここに入りながら飛行機を眺めるというのもいいかもしれません。
そうこうしてるうちに10時を廻ったので、食事をとることにします。
北九州空港には3階に五つのお店がありますが、今回選んだのは、“山頭火”というラーメン屋。
限定メニューということで、“さくら雲呑麺”を注文。
さくら雲呑麺
ワンタンの中に明太子が入っていて、いかにも九州らしいので、注文したのだが、ワンタンが三つしか入っていないのと、やっぱり私には豚骨は合わないらしい。
食べ終わって1階に降りると、総合案内所には何故かメーテルがおり、

七夕が近いので、飾りがありました。


そういえば、チルソクの日には羽田空港の地上スタッフは浴衣になっていたっけ!

posted by 白線ながし at 01:34| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

下関旅行〔到着まで〕

実は今年下関に行くのに飛行機を使った理由はもう1つありまして、それは“雲”を撮りたかったから。雲を上から撮る機会なんて滅多にないから楽しみにして、いつもは面倒なので、前の方の席を取る〔SFJは搭乗口が一案前なんです〕のですが、今回は予約できる席のうちで一番後ろにした〔席はもっと後ろまであるんですが、starlimited〜一番割引が大きいやつ〜だと予約できない〕んですが、ちょっと前に翼が見えるので、ベストポジションではありませんでした。
でも翼の動きを見てるのもおもしろかったです。
結構飛行中でも翼は動くんですねぇ。
雲の写真(行き)

それともう1つ、富士山も撮ってみたかったんですが、進行方向右側に見えたか左側に見えたかうる覚えだったので、行きと帰りを同じ席にしたらどっちかでとれるだろうと思ったら、行きは日本列島のほぼ中央を飛んでいたので、富士山は進行方向左側に見え、帰りに狙おうと思ったら、悪天候の影響か、南よりのコース〔四国上空〜紀伊半島〜大島上空〜房総半島を経て太平洋上で旋回〕を飛んだのでまたも見えず。
ということで富士山は撮ることができませんでした。
雲の写真(帰り)

posted by 白線ながし at 16:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下関旅行〔出発まで〕



今年もこの日が来ました。
去年は最後ということもあり、寝台特急で来ましたが、今年は2年ぶりに飛行機です。
もちろん下関に空港があるわけではないので、下関まで飛行機を利用するとなれば、山口宇部空港を使うか、北九州空港を使うかの2択になります。
北九州空港ができるまでは、福岡空港を使う人もいたかと思いますが、よほどのことがない限りもういないんじゃないかと思います。
私も北九州空港ができるまでは山口宇部を使っていましたが、JALが1日二便しかないのに対し、北九州はSFJが1日八便で、しかも新しい航空会社なので安い!〔JALが14200円、SFJが11800円〕
今は廃止されてもうないけど、下関と東京を結んでいた夜行バスが12000円ですから、いかに安いかおわかりだと思います。
ということで、SFJ73便で向かうことにします。
SFJ73便
二年前までは、1回搭乗口(飛行機まではバス移動)でしたが、いつからか2階搭乗口になってました。
家から羽田までは連絡バスで行くんですが、いつもより1本遅い便にしたにもかかわらず、バスの接続の関係で4:30の始発便でした。
連絡バスは東京空港バスだったので、無線LANを試そうかなとも思いましたが、昨日ほとんど寝てないので、バスの中では寝ていくことにしました。
そんなもんなで、空港で一時間半ほどできたので、ここではUMPCで無線LANを試してみました。
ん〜なかなか快適。
そこで思い出したのが、私の携帯は無線LAN接続ができるということ。
実際試してみると、確かにつながるんですが携帯だと、バッテリーが減るのが早い!
アダプターを持っていればいいのかもしれませんが、やっぱり公衆無線LANを使うときは、UMPCに限る!
そうしてるうちに搭乗続きが始まったので、“空飛ぶイルカ”に乗り込むことにします。


posted by 白線ながし at 02:51| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

萩旅行〜出発

本当だったら1週間前に行きたかった萩。
それはかなわなかったけど、どうしてもスクリーンで「チルソクの夏」を見たい!
ということで、今回は萩コミュニティ映画祭で、佐々部監督の特集があり、当然その中で「チルソクの夏」の上映もあるので、萩まで足を伸ばすことにしました。
とはいっても萩はまだ行ったことがありません。
さて、交通手段はどうするか。
当方貧乏なのでやはり高速バスということになりましたが、意外と萩って遠くて高いのね。
片道14000円します。
今はなき下関行き「ふくふく号」が13000円、高速「博多号」が15000円ということを考えるとなんか割高な感じがします。
一般道を走る距離と関係あるのでしょうか。
とかいっても高速バスが一番安いので(乗り換えもないし)「萩エキスプレス」で萩に向かいます。
萩エクスプレス
東京駅八重洲口を19:30発で首都高、東名、名神、山陽道を経て山口県に入り、岩国、玖珂、熊毛、徳山、防府、湯田温泉、太田中央、と止まって萩バスセンターまで行きます。
この路線は走行距離では第2位(1位は高速「博多号」)、乗車時間は一般道を走る距離が長いので、東京駅八重洲口発のバスの中では1位となっています。
東京駅を出発したい点では九人の乗客がいましたが、ほとんどが防府までで降りてしまい、萩まで乗り通したのは私のほかは1名だけでした。
途中降りる人がいない停留所は通過したため、萩バスセンターには10分早く到着。
それでも定刻ではなかったからか乗務員はひたすら謝っていました。
posted by 白線ながし at 18:07| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

2008年下関旅行記〜その1

今年もこの日がやってきました。
7月7日に向けて下関に行ってきます。
今年は特に上映会はないみたいですが、やっぱり7月7日は下関で過ごさないとね!
ということでいつもは当日朝一の飛行機で向かうのですが、今年は寝台特急「はやぶさ・富士」で向かうことにします。
なぜ飛行機で1時間のところをわざわざ14時間、しかも値段も高いのにと思う人も多いと思いますが、この寝台特急は来年の春で廃止が決まっております。
学生時代に始めて一人旅をしたときに使ったのが「はやぶさ」号でした。
当時は「はやぶさ」号だけで12両あり、まだ九州新幹線が開通していなかったので東京〜西鹿児島(今の鹿児島中央)間を16時間かけて結んでました。
廃止になる前にぜひもう1度乗っておこうと思い、この機会を選びました。
18:03定刻どおり出発。
はやぶさ・富士ともに6両ずつの12両編成。
浜松を過ぎた当たりで車内を見てみましたが、個室寝台はわかりませんが、開放式のほうははやぶさは下段が埋まる位の乗りだが、富士はがらがらでした。
やはり博多に行くか行かないかの差は大きいのでしょうか。
posted by 白線ながし at 23:41| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

4日目

やっぱり寝台だとぐっすり寝られますね。
おはよう放送まで全然目が覚めませんでした。
今日はこの後、紋別に行ってがリンコ号に乗ってきます。
東北海道エキスプレスバスに乗車。
季節運行の路線バスの携帯をとってるものの、観光バスタイプの車両で、ガイドさんも乗車しており、紋別までの約100kmの間、停留所は4カ所と、かなり観光バス、あるいは都市間路線バスに近い感じである。運賃は2700円とちょっと割高な感じはしますが、紋別〜網走間を直通するのは2往復しかないので、便利なバスです。
これがないと路線バスでは帰ってこれません。
8:45
常呂交通ターミナル着。
トイレ休憩含めて10分の停車。
常呂と言えば、『シムソンズ』。
190.jpg

この交通ターミナルも映画の舞台になってますが、喫茶『しゃべりたい』とかカーリングホールとかなんか去年のロケ地めぐりが懐かしく感じます。
また行ってみたいなぁ。
10:30
ガリンコステーション到着。
ここからがリンコ号に乗り込みます。
肝心の流氷の状況ですが、常呂では接岸してました。
常呂の流氷
網走は昨日の様子ですが、若干岸から離れているといったところ。
ここ紋別も少し岸から離れて入るものの、昨日の網走ほどではありません。
しかも港湾の構造上、数日前に接岸した氷はなかなか沖に出にくいようで、港の中はっぎっしりつまってました。
紋別港内の流氷
約1時間のクルージングの後、
192.jpg 193.jpg 194.jpg 195.jpg 196.jpg 197.jpg 
アザラシ発見!

198.jpg 199.jpg 200.jpg
東北海道エキスプレスバスで網走に戻ります。
オホーツク8号に乗れば今日中に札幌に行けますが、宿代節約のため、夜行で戻ることにします。
それまでは川湯温泉に行って温泉につかってきます。
20:05
川湯温泉を5分ほど遅れて出発。
遅れの原因は不明だけど、無人駅だとすごく心細くなるね。
でも20年前は有人駅だったのに、いつから無人になったの?(平成7年かららしい)
21:25
5分の遅れを回復することもなく網走に到着。
これからオホーツク82号に乗り込みます。
posted by 白線ながし at 07:07| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

3日目

今網走にいます。
これから流氷砕氷船おーろら号に乗ってきます。
おーろら号
思ってたよりすごかったね。
流氷1 流氷2

流氷3 流氷4

流氷5 流氷6
明日のがリンコ号も楽しみだ!
ところでここは日本か?
船内中国語しか聞こえないが。
おーろら号の旅は約1時間で終わり、時間も早いので流氷館に向かう。
オホーツク流氷館
−18度のしばれ体験
わかりにくいけど、濡れた手ぬぐいが棒になってます 
やオホーツク海の四季、や流氷のでき方などの展示があった。
オホーツク流氷館の受付のお姉さん。
オホーツク流氷館の受付のお姉さん

ここで帰る予定でしたが思ったより早く見終わったので、網走監獄博物館にも足を伸ばしてみました。
以前1度来たことがありますが、今回はガイドさんがつきます。
面会室 034ー1.jpg
独立型独居房 浴場
五翼放射状平屋舎房 中にある監視台
独居房(反省中) 独居房(少し成績のいい人はものを書いて反省します)
雑居房(6畳で定員3〜5人、奥はトイレ) 脱獄者
二見ヶ岡農場の見張り台
前はつかなかったような。
それから流氷特急オホーツクの風に乗る。
流氷特急オホーツクの風
いつも乗りたいと思いながら乗ることができなかったので、やっと乗ることができたっていう感じです。
車両はノースレインボーエキスプレス5両。
北海道のリゾート特急は以前は全車指定でしたが、今は自由席を連結してます。
けど私は3号車、ダブルデッカー車の指定をとりました。
2階だと遅く感じます。
ちなみに1階はこんな感じ。
NREラウンジカー
この車両も前面展望が聞く車両なんですが、スーパー北斗やスーパーおおぞらと違って座って見られるんです。
ただし、1号車、5号車ともに指定席で自由に見ることはできません。
でもですね。
この列車内いたるところにテレビモニターが設置されていて、普段は運転席の隣に設置してあるカメラで前面展望の様子を映し出しているんです。
ここがリゾート特急らしいところですね。
ただ、遠軽〜岩見沢間では映画『佐賀のがばいばあちゃん』を流してました。
19:38
札幌着。
5時間20分ですか。
乗ってる間は結構遅い気がしたけど、調べてみるとオホーツクは夜行を除いてすべてこれくらいなんですね。
臨時なので交換待ち合わせが多かったことを考えるとなかなかの走りだったのかもしれません。
ここでお風呂とマッサージで時間をつぶし、明日は東北海道エキスプレスバスを予約してあるので、網走に向かいます。
ということは、また夜行…?
23:10
風呂から戻ってきてオホーツクの予約をとろうとしたら、なんと満席!
仕方なく、B寝台をとりました。
オホーツクのB寝台は何年ぶりだろう?
多分昔い北海道内グリーン車乗り放題の切符を使ったことがあるので、多分そのとき以来だと思います。
でもおかげでぐっすり寝られました。
それにしても昨日も書いたけど、オホーツクの格下げ理由って本当に乗客減ですか?〉JR北海道さん
posted by 白線ながし at 07:27| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

2日目

オホーツク81号は183系5両で、私は増21号車。
オホーツクは道内特急の中で唯一スーパー化されていない中で、私が乗った増21号者はスーパー北斗が登場したときに更新された車両を使っていたので、ほかの車両より坐り心地はよかったです。
去年もこの夜行オホーツクは何度も利用しましたが、指定席は1両に数人しか乗ってなかったのに、今年は逆で自由席はがらがらなのに指定席は半分は埋まっていたようです。
旭川までは5分前にスーパーカムイが先行するので、この列車に乗っている人のほとんどは石北本線方面まで乗る人だと思われます。
乗車率が悪いということで季節列車化されましたが、どうやらほかの理由のような気がしてきました。
6:15
網走到着。
ここからは流氷ノロッコ1号に乗る予定でしたが、時間があるので、知床斜里まで1往復することにします。
10:25
流氷ノロッコ1号に乗る。
ノロッコ号後部正面 ノロッコ号ヘッドマーク
流氷ノロッコ号は51系客車を改造した510系客車5両をDE10形伽機関車が引っ張るのだが、下りは機関車が後ろについて推進運転…と思いきや、先頭者に運転台がついていました。
でも車掌とのやりとりは無線なんですね。
またこの1号は定期列車のスジを使っているため、各駅停車となる。
ノロッコ号に乗るのはこれで3回目ですが、列車から流氷が見えたのは初めてでした。
ノロッコ号から見た流氷
11:35
ツインクルバス知床号標茶行きに乗る。
今回初めてのバス旅。
JR北海道のツインクルプラザでの予約だったので、JR北海道バスが来るのかと思っていたら、地元斜里バスの担当だった。
乗客は9名。
13:30
ごろ標茶駅に到着。
標茶駅ふるさとの鐘
バスの中ではほとんど寝てました。
かわいいガイドさんがいろいろと説明してくれていたのに、ごめんなさい。
駅にはすでにSL冬の湿原号が待機してました。
横から見た冬の湿原号 通路から見た冬の湿原号
ただし標茶駅には転車台がないので、SLは逆向きで走行します。
逆向きで走る冬の湿原号
昨年同様沿線には蝦夷鹿や白鳥を見かけることができました。
が、残念ながら写真撮影は失敗しました。
車内にはだるまストーブが各車両に1つおいてあって、するめなどが焼けるようになってます。
冬の湿原号だるまストーブ
冬の湿原号車内の様子
013.jpg 冬の湿原号カフェカー
15:12
釧路着。
予定では網走に戻って泊まる予定でしたが、携帯がSDカードを認識しなくなったので、急遽札幌に戻ってSDカードを買いに行きます(ヨドバシあいてるかな?)。
次の特急まで1時間くらいあるので、
釧路駅発車案内

鉄道展示館を見学。
017.jpg 018.jpg

019.jpg

ちなみにホームにはこんなのもありました。
冬の湿原号オブジェ
16:17
札幌に戻るため、スーパーおおぞら12号に乗ります。
スーパーおおぞら12号
通常スーパーおおぞらは7両ですが、今日は2両増結の9両編成。
でもオホーツクのように増○○号車ではなく、8,9号車が増結されました。
一瞬分かりやすそうですが、増えたのは指定席で、自由席利用者にとってはいつも自由席の6,7号車が指定席に変わっているので、戸惑うかもしれません。
スーパーおおぞら側面 スーパーおおぞら車両番号
この列車も前面展望が楽しめる気は283系。
ということで新得を出てから新夕張までの約1時間、前面展望を楽しみました。
連続する信号場。
トンネルの中で分岐する石勝線と根室本線。
雪深い日高山脈を超える石勝線ですから、雪煙を巻き上げながら進む様子など、見どころはたくさんあったはずですが、今年は去年以上に雪が少ないのか、石勝線内でも地肌さえ見られるところがありました。
もちろん、期待していた雪煙など見られるはずもなく…。
20:13
定刻に札幌着。
急いでビックカメラ(ヨドハシじゃなかった)に向かう。
2GBが5000円切っていたので思い切って買ってしまいました。
2GBと言えば私が初めて買ったパソコンのHDが2GBだったからそう思うとすごい進歩ですね。
posted by 白線ながし at 07:27| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

1日目

いよいよ出発。
出発は渋谷。
はやて1号と接続するスーパー白鳥1号の指定をとって山手線に乗り込みます。
しかしみどりの窓口氏って最近親切になったなぁと思うのは気のせいかしら。
7:45
はやて1号入線。
はやて1号出発案内板

はやて行き先表示器 
また3号車。
はやて乗車位置表示器

はやて席種表示
それにしても通勤車と違って暖かくていいねぇ。
7:56
発車。
朝食をとろうとして、その前に薬を飲むために飲料水を探したら、ない。
昔の特急列車は洗面所に飲料水があったのに。
結局自販機で買いました。
いつものごとくこの後爆睡。
目が覚めたら岩手県内を走行中。
去年も雪は少なかった記憶があるが、今年も去年以上に少ない気がします。
北海道内はどうでしょう?
10:03
定刻にはやて1号は八戸に到着。
ここから在来線の特急スーパー白鳥1号に乗り換えです。
白鳥ヘッドマーク
去年より早い出発にしたのは、この列車に乗りたかったから。
函館〜青森間の特急は白鳥号とスーパー白鳥号があり、白鳥号はJR東日本の485系で運転されており、更新はされているけれどもう20年以上たつ古い車両です。
一方、スーパー白鳥号は、JR北海道が函館〜青森間の快速列車を特急に置き換えるときに新造した列車なので、乗り心地は全然違います。
10:15
スーパー白鳥1号は定刻に発車。
三沢、野辺地、青森と止まってまいりますが、八戸、三沢あたりでは晴れていたものが、野辺地まで来ると結構雪も深くなってきて、空からも白いものが降っております。
そんな中をスーパー白鳥1号は雪煙をあげながら、進んでいく…。
12:11
青森着。
ここでかなり乗客は降りてしまう。
やはり青函間の人の流動は少ないようです。
8分停車したのち、進行方向を変えて函館に向かいます。
今度は私が乗っている1号車が先頭。
スーパー白鳥の車両は前面展望が楽しめる構造になっているんですよ。
蟹田をすぎたところで向かってみると、今日は何やら調査をしているようで楽しめませんでした。
12:00ごろ
青函トンネルに入る。
確かトンネル内では140km出しているはずですが、いかんせんトンネル内なのでそれを感じることはできません。
ということで計算してみましょう。
青函トンネルの長さは53.9km、この列車は24分で走りぬけるそうです。
53.9×60÷24=134.75
表定速度がこれくらいだと最高速度はおそらく140km出しているでしょう。
でも出しているのは下りで、上りででは出していないんだろうな!
12:24
北海道上陸!
雪降ってる
13:14
は〜るばるきたで函館〜(去年も書いた気がする
雪がない!
函館駅前
ここで予約しておいたツインクルバスのチケットを受け取り、昼食をとったため、1本遅らせてスーパー北斗13号で長万部に向かいます。
14:13
スーパー北斗13号発車。
スーパー北斗

スーパー北斗側面
とにかく速い。
同じスーパーとは思えないくらい飛ばします。
15:25
長万部到着。
とにかくスーパー北斗は速いんだけど揺れます。
私は183の方が好きだな!
旅はいったんここで途中下車して温泉を浴びに行きます。
駅から歩いて10分ほどのところに長万部温泉があります。
長万部温泉
単純ナトリウム泉で結構熱いです。
ずっとつかっているのは結構つらいかも?
17:47
小樽行き普通列車に乗る。
フリー切符で特急乗り放題なんだから特急で行けばいいじゃんと思うでしょうが、やっぱり私の旅の原点は普通列車です。
もっとも北海道を普通列車だけで旅するのは結構つらいですが。
長万部から小樽行きですから当然山線経由です。
以前急行ニセコで函館から札幌まで山線経由で行ったことがありますが、すごい難所でゆっくりゆっくり、でもエンジン音は大きく進んでいった気がするんですが、今日乗っている普通列車は大出力のキハ150系。
いとも簡単に上りきってしまいます。
技術の進歩と言ってしまえばそれまでですが、なんか面白くない。
そのキハ150系、面白くないことばかりではない。
この車両は前面展望が楽しめるので、比羅夫から前面展望を楽しんだ。
函館本線(JR北海道では函館線と呼んでいる)の山線区間は人口希薄地帯なので、この時間になると外は真っ暗。
そんなときにちょっとだけ見えた比羅夫国際スキー場はきれいでした。
雪は結構降っており、ほどなくして倶知安に到着。
この車両は単行(すれ違う列車は2両や6両)なのですが、倶知安からは結構乗ってきました。立っている人もいます。
普段はちょうどいいのかもしれませんが、今はスキーシーズンで、ニセコ〜倶知安間は有名なスキー場も数多く存在します。
臨時特急が走ってますが、普通列車も増結してみてはいかがですか。
20:42
小樽着。
ところでJR北海道って接続が悪いね。
たとえばさっきの長万部。
特急が到着する2分前に山線小樽行きが発車しちゃうし、この列車の到着1分前に札幌行きが発車しています。
この辺ってもうちょっと何とかならないんでしょうか。
21:18
千歳行きに乗ります。
731系3両編成。
731系
本当は20:56発にも十分乗れたのですが、これも731系だったため敬遠。
だって北海道まで来て、大きな荷物引っ張りながらロングシートには乗りたくなかったんですが、どうやら普通列車は731系ばかりのようです。
と思ったら次の列車は711系だった。
でもこの731系、音は静かです。
22:04
札幌着。
今日の宿となるオホーツクの指定をとって時間まで腹ごしらえ
posted by 白線ながし at 07:47| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

知恩院

予定では昨日行く予定だったんですが、大覚寺、直指庵、新風館などによったために時間がなくなったので、帰る前にちょこっとよってみました。

知恩院男坂

逆光で撮るのが難しかったですが、どこのシーンだか分かりますよね。
ポスターにもなっている、ミンと宵山へ行くときの待ち合わせ場所です。
映画で見るともっと広い階段のような気がしましたが、案外狭かったです。
これは男坂と呼ばれている方で、女坂はこちら。

女坂

ちなみに小島と香織が待っていたところは男坂の下で、こんな感じです。

男坂下

ちょっとちっちゃかったかな?

ま、こんなところですね。
帰りはもちろん18切符の旅なんですが、知恩院でちょっとゆっくりしすぎたため、浜松から新幹線使っちゃいました。
ラベル:知恩院
posted by 白線ながし at 13:54| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

八坂神社

ある意味、今回のロケ地巡りで一番場所の特定が難しかったかもしれません。

047.jpg

たしかこの中に宮崎さんはいなかったと思います。

水飲み場

ここだけははっきり分かりました。
自転車で転んだミンの傷を七重が手当てしてあげた場所です。

それからパンフレットに載っている、巫女さん姿の七重とマウンテンバイクを押すミンの後ろに移っている神社の鳥居なんですが、この鳥居がないんですよ。
基本的には、
鳥居(1)

なんですが、色と背景が違う。
背景はどちらかというと、

鳥居(2)

なんですよ。
違う場所でとったんでしょうか?

次にミンがおみくじを引いて木の枝に結ぼうとするシーン。
八坂神社ではこうなってます。

おみくじ結ぼう
ラベル:八坂神社
posted by 白線ながし at 23:49| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南禅寺

映画の中では七重がアルバイトしていた神社と同じ場所にあるように描かれていますが、実際アルバイトしていたのは八坂神社で、ここは主に絵を書くシーンに使われていました。

IMAGE_162.jpg

これは南禅寺三門。
わかる人にはわかると思いますが、ここはミンがプレゼントした画材入れのお礼として七重がミンに送った絵に描かれていたところです。

IMAGE_158.jpg

2枚目は南禅寺水路閣。
七重が一人で絵を書いていた場所で、パンフレットには直太郎君のプロフィールが書いてあるページに載っている写真です。
これを横から見ると次のようになっています。

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4枚目はうる覚えなんですが、七重が巫女さんの衣装で御幣を運ぶシーンで見たような?ただ巫女さんのシーンは八坂神社でとってるはずで、八坂神社にも似たようなところがあるので、ちょっと自身がないです。

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5枚目は2枚目の写真のシーンの後、雨が降ってきて雨宿りをするんですが、その雨宿りをしたところです。場所はどこかというと1枚目でとった三門を表から見たところです。
ちょうど手前に七重、奥にミン君がいた形になります。

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posted by 白線ながし at 23:31| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新風館

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昨日もとある方に紹介してもらってきたのですが、昨日は思いがけない発見をしました。
写真の階段はミンが壊してしまった七重の画材入れを弁償するために珍どんやのバイトするんですが、そのときに七重が降りてきた階段だそうです。
そういわれてみれば確かに似ているんだけど、階段の横が違うんですよね。
でもそこはセットをつくったとのこと。
新風館

これは、デート中に妹からの電話に出て帰るシーンをとったところ(と思われる)。

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3枚目はパンフレットに載っているミンと七重のデート中の写真を撮ったところ。
これは多分間違いないと思います。
というのは、ミンの後ろに移っている白いものは、メガネのディスプレイなんですが、これがほぼ同じ場所に移ってます。
同じに見えないのはカメラの性能のせいです。
posted by 白線ながし at 23:19| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

竹林

竹林

昨日も行きましたが、宿でパンフレットを読み直したら、思い当たる節があったので、再び行ってみました。宮崎さんのインタビューの中で『電車の音がすごくて…』というので、この辺が線路に一番近いのと、バックの垣根の高さからしてこの辺ではないかと思います。
ま、あってるかどうかはスタッフしか知らないんですけどね。
posted by 白線ながし at 19:42| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

直指庵

直指庵正面

実は昨日行く予定だった『直指庵』
すっかり忘れてました。
ということで今日行ってきました。
ここは七重が京都で一番好きなところといってたところで、映画で登場した『想い出草(メモリーノート)』もおいてあります。
メモリーノート

本堂全景です。

本堂全景

本堂から外を見たところです

本堂から外を見る
posted by 白線ながし at 18:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨男参上!

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私が動くと雨雲も一緒に動くらしい。
posted by 白線ながし at 09:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画とは関係ないけれど

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竹林を歩いていくと、常寂光寺へと続きます。
そこには嵯峨野を一望できる展望台がありまして、1枚目はそこからの眺望です。
帰りは京福電車の嵐山駅まで戻る予定でしたが、歩きっぱなしでちょっとお疲れだったので、嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車で嵯峨嵐山駅まで行き、そこから京福電車の嵯峨駅前まで歩こうと考えました。
でもトロッコ列車は乗車距離にかかわらず、均一料金の600円。
ここから嵯峨嵐山まで乗車時間はたった3分。
一方反対方向のトロッコ亀岡までは20分。
しかもそこからJRの馬堀駅まで徒歩10分ならば行くしかないでしょう。
今日は18切符が有効なので、JR線はただだし。
ということで、保津峡の景観を眺めながら、トロッコ亀岡→JR馬堀→嵯峨嵐山と回り、京福電車の嵯峨嵐駅前に向かいました。
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これはトロッコの切符。
マルス収容されてるんですね。

#大覚寺、直指庵行くの忘れてた!
posted by 白線ながし at 08:10| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

竹林

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『初雪の日に石垣道(トルダムギル)を一緒に歩こう』と約束したところ。
実はこの竹林、結構長いので、どこか分からなかったのですが、宿に戻ってからパンフレットを読み直したら、なんとヒントが書いてあるではないですか。
ということで、明日もう1度行ってみようかと思います。

#天気、大丈夫か?<雨男
ラベル:トルダムギル
posted by 白線ながし at 22:28| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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