鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2012年04月05日

中村さやかさん監督デビュー

久しぶりの更新ですが、佐々部監督の下で長い間助手や助監督をやっていた中村さやかさんがとうとう監督デビューすることになりました。その記念すべき第1回作品は「FASHION STORY」

主演は映画初出演で主演をつとめる本田望、さやかさんが助監督を務めた佐々部監督の2009年に公開された「三本木農業高校馬術部」で主演をつとめた長渕文音さんも出演されるようです。





posted by 白線ながし at 22:40| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

さよなら二千十一年

ということで、二千十一年の映画について振り返ってみます。
今年劇場で見た映画は約20本。
最近ではいちばん少ない年でした。
ではアカデミー賞方式で見ていきたいと思います。
ちなみに、対象は今年私が見た映画ということです。
●最優秀新人賞
 
 今年は該当者なしといったところでしょうか。
●最優秀助演男優賞
 佐々部作品には特別な思い入れがあるので、あまり入れたくはなかったんですが、今年は「日輪の遺産」の中村獅童さんを置いてないんではないでしょうか?
●最優秀助演女優賞
 
 「最後の忠臣蔵」の桜庭さんか、「8日目の蝉」の永作さん、「RAILWAYS 愛を伝えられない人たち」の余さんが候補に挙がると思いますが、永作さんと余さんは甲乙つけがたいですね。
ということでダブル受賞ということで。
●最優秀主演男優賞
 「太平洋の奇跡」の竹野内豊さんでしょうね。
●最優秀主演女優賞
 「ツレがうつになりまして」の宮崎さんしかいませんね。
●最優秀作品賞
「最後の忠臣蔵」、「8日目の蝉」「太平洋の奇跡」、「RAILWAYS 愛を伝えられない人たち」がよかったなぁと思います。
この中でいちばんを選ぶとなると、「最後の忠臣蔵」でしょうかね。

今年は見てないだけ選ぶのが難しかった!
ちなみに、産経新聞に載っていた今年の興行成績ベスト10は以下の通り。

 sc0002.pngsc0001.png
posted by 白線ながし at 14:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

日輪の遺産、主題歌に元ちとせ

http://cinema.pia.co.jp/news/155134/43029/

どうやら角川側からのオファーだそうですね。
彼女の歌は好きなので、早く聞いてみたいです。

と思ったら、ここで少しだけ聞けます。
http://eiga.com/movie/55500/video/
posted by 白線ながし at 12:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

藤村巴さん、おめでとうございます。

藤村巴さんといっても、分からない方もいらっしゃるかと思いますが、「チルソクの夏」で長府高校陸上部の幅跳びの選手藤村巴を演じた桂亜沙美さんが、このほどご結婚されたことを自身のweb siteで発表されました。
撮影の頃は17歳だった彼女もすでに27歳。
映画では、彼氏捜しに夢中でしたが、実生活では1番最初にゴールインしましたね。
おめでとうございます。
ラベル:桂亜沙美
posted by 白線ながし at 01:35| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

白線流し的アカデミー

あと数時間で今年も終わり。
ということで、今年の映画を総括してみたいと思います。
順位をつける方が多いですが、私には難しいので、アカデミー賞方式にしたいと思います。
●最優秀新人賞
 本家には"最"はつきませんが、こちらではつけていきたいと思います。
「半分の月がのぼる空」の忽那汐里もよかったですが、「書道ガールズ」の桜庭みなみがいちばんかな?
「最後の忠臣蔵」も楽しみです。
●最優秀助演男優賞
 ちょっと悩みましたが、「今度は愛妻家」の豊川悦司かな? 
●最優秀助演女優賞
 「おとうと」の吉永小百合さんか「孤高のメス」の夏川結衣さん、「RAIL WAYS」の高島礼子さんが浮かんできましたが、「孤高のメス」は夏川さん抜きでは語れない映画だと思いますので、この賞は夏川さんに。
●最優秀主演男優賞
 今年は男優さんが活躍した年だったように思います。
「おとうと」の鶴瓶師匠、「孤高のメス」の堤真一、「RAIL WAYS」の中井貴一が該当するかと思いますが、「RAIL WAYS」の中井さんでしょう。
●最優秀主演女優賞
 こちらは毎年悩みます。
「時をかける少女」の仲里衣紗さん、「書道ガールズ」の成海璃子さんのどちらかでしょうが、仲さんの演技はすばらしかったので、仲さんに。
●最優秀作品賞
 これは私が見たなかで今年いちばんの作品ということになると思います。
今年は平均的にいい映画が多かったと思います。
その中でいちばんは「書道ガールズ〜私たちの甲子園」でしょう。
posted by 白線ながし at 23:18| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成22年映画興行ランキング

今年の興行成績ランキングを調べてみました。
(邦画)
1 借り暮らしのアリエッティ(東宝)                         92.5億
2 THE LAST MASSEAGE 海猿(東宝)                        80.2億
3 踊る捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!(東宝)             73.1億
4 ワンピース フィルム ストロングワールド(東映)                 48.0億
5 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク(東宝) 41.6億
6 のだめカンタービレ 最終楽章 前編(東宝)                    41。0億
7 告白(東宝)                                   38。5億
8 のだめカンタービレ 最終楽章 後編(東宝)                    37.2億
9 SP野望篇(東宝)                                36.0億
10  名探偵コナン天空の難破船(東宝)                         32.0億

この中で私が見たのは2,3,7,9位だけ。
意外とアニメ多いんですね。
1,4,5,10位と確かノダメもアニメありましたよね?
それにしても邦画は東宝の一人勝ちですな!

続いて洋画。
(洋画)
1 アバター(FOX)                  156.0億
2    アリス・イン・ワンダーランド(ディズニー) 118.0億
3 トイ・ストーリー3(ディズニー)       108.0億
4 カールおじさんの空飛ぶ家(ディズニー)     50.0億
5 バイオハザートW アフターライフ(ソニー)   46.5億
6 インセプション(ワーナー)           35。0億
7 オーシャンズ(ギャガ)             24.3億
8 ナイト&デイ(FOX)                                          23.5億
9 シャーロックホームズ(ワーナー)        22.0億
10 ソルト(ソニー)               20.5億

私は7位にオーシャンズしか見てません。
これももうちょっと結末を帰ればもうちょっと伸びたのかもしれませんが。
上位10作品の合計は邦画が484.1億で洋画が580.3億。
上位3作品でがんばりましたね。
「カールおじさんの空飛ぶ家」ってあまり伸びなかったのね!
posted by 白線ながし at 11:34| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

福井旅行〜到着まで



以前えちぜん鐵道でアテンダントをしている嶋田さんが書いた「ローカル線ガールズ」という本を読んで、1度えちぜん鉄道に乗ってみたいと思い、重い腰を上げて福井にやってきました。
最近旅行というと高速バスばかりでしたが、今回は18切符の期間中ということもあり、久しぶりに「ムーンライトながら」を利用しました。
といっても定期列車ではありませんので、JR東海の373系ではなく、東日本の189系10両でした。
お隣の9番線に373系がとまっていたので、一瞬迷いましたが、静岡19:35発の東京行きは今も373系で運転されていて、その回送列車のようです。
「ムーンライトながら」は東京発の時点では20〜30%ほどの乗車率でしたが、品川、横浜と停車するたびに増え、小田原発車時点でほぼ満席状態でした(ちなみに指定券は売り切れ)。
電車はこのあと沼津に停まるんですが、熱海で運転停車があった以降は記憶がありません。
翌朝は名古屋到着の放送で目覚めます。
臨時化されて、名古屋圏も快速運転されるようになったので、大垣到着は1時間ほど早くなりました。
大垣では名物のダッシュがみられましたが、私は特に時間も決まってるわけでもなく、なぜか疲れもないので、久しぶりに”ガブリつき”をやりました。
車両はJR西日本が新快速用に開発した233系。
新快速としては130km/hだしますが、大垣〜米原間はどれくらいだすもだろうと思いきや、120km/hだしてるんですね。
意外でした。
ちなみにこの列車、首都圏の通勤電車並みに混んでます。
そりゃそうですよね!
10両の電車に乗ってた人が4両に集まってるんですからね。
30分ほどで米原に到着。
ここでも“ダッシュ”が始まりますが、向かい側のホームに移るだけなので、大垣ほどすごくはないですが。
私はこの波には乗らず、北陸本線に乗るため、7番線に向かいます。
7,8番は本来大垣方面、北陸本線は5,6番線なんですが、1日に数本7番線から出る列車があるようです。
さてこの列車はさらに短い521系の2両編成。
521系初乗車です。
車内は一見すると223系とそっくりなので、鐵道に詳しくない人はおそらく“新車が来た”というよりは“またお古が来た!“という感じではないでしょうか。
この列車、数少ない長浜以遠にも足を伸ばす列車とあって、車内は大混雑です。
区間によっては身動きすらままならない状況。
そんな状態のまま敦賀に到着しました。
敦賀では5分の待ち合わせで金沢行きに接続。
北陸本線にしてはまだ特急の時間には早いためかすこぶる接続がいいです。
おそらくそれも混雑する理由の1つなんでしょう。
でも私は腹ごしらえのため途中下車し、8:13発の芦原温泉行きに乗ります。
この列車も521系、金沢まで行かないせいかこっちはかなりすいてました。
こんな感じで今回の旅の目的地福井に着いたのは9:12分です。
ちなみに東京を始発ののぞみ1号に乗れば、この3分後につくことが可能です。
posted by 白線ながし at 19:25| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

第33回日本アカデミー賞優秀賞発表

今年の日本アカデミー賞優秀賞が発表されました。

優秀作品賞5作品のうち、今年は珍しく4作品も見てます。
この5作品の中では「ディア・ドクター」ですけど、個人的には、「プライド」かな?
次点はいっぱいあるんですが、今年の映画はよくもなく悪くもなくという、いわゆる大衆受けする作品が多かったと思います。

優秀監督賞、いつも思いますが、優秀監督賞をとった監督ですね。
個人的には「愛のむきだし」をとった園子温監督かな?
でも最新作は見てません。

優秀主演男優賞は二つの作品でノミネートされている浅野さんが有力でしょうけど、今年は男優さんが活躍した年ではないでしょうか。
毎年男優賞は悩むんですが、今年はどんどん思い浮かびますね。そんな中で一人あげるとすれば、「ハゲタカ」「笑う警官」の大森南朋さんかな?

優秀主演女優賞は男優賞とは逆の意味で悩みます。
男優賞は作品賞がらみの人が多いですが、女優賞は広末さんとまつさんだけですね。
韓国の女優さんで初めてノミネートされたペ・デュナがどこまで食い込むか見物です。
私の主演女優賞は………満島さんしかいないでしょう!

助演男優賞は若手からベテランまで選ばれてますね。
個人的には香川さんか堺さんにとって欲しいけど。

助演女優賞は、ゼロの焦点から主演の広末さんをのぞいたお二人がノミネートされてます。
これはいちばん悩むのではないでしょうか。
誰がとってもおかしくないですからね。
私は「ディア・ドクター」の余貴美子さんにあげたいです。
(八千草さんもよかったなぁ)

新人俳優賞は最優秀がないので、これで決定です。
岡田君は今年が大賞なんですね。
「天然コケッコー」の印象が強いので、去年かなと思っていたんですが。
個人的には、「誰も守ってくれない」の志田さんでしょうか。
posted by 白線ながし at 05:03| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

今年もこの季節がやって参りました。

今日は6月7日。あと1ヶ月で7月7日
そう、「チルソクの日」です。
思えば5年前にこの映画に出会ってからどっぷりのめり込んでしまったこの映画。
2年前までは「七夕上映会」も開催されていましたが、去年からはそれもなくなりました。
にもかかわらず、私はこの映画に出会ってから“毎年7月7日は下関で過ごす”と決めているので、下関で一人上映会を開きました。
監督からは“おかしいんじゃない”といわれましたが、今年も行きます。
昨年は火の山などで同士を見かけましたので、どうやらおかしいのは私だけじゃないみたいです。
去年は寝台特急が廃止になるということで、「はやぶさ」で向かいましたが、今年は5日の日に旅立ち、8日の日に帰ってくる予定です。
往復ともスターフライヤーを使います。
ホテルは佐々部組の定宿です。
もし、私を見かけたら遠慮なくお声かけください。
posted by 白線ながし at 21:09| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

韓国では問題になっているようです。

3月25日の記事で、韓国はイチローを敬遠しないですごいと書きましたが、韓国では結構問題になっているようです。
日本では解説者が言っていたとおり、あの場面では敬遠がセオリーでしょう。
どうやらそれは韓国でも同じだったようです。
コーチの話だとベンチのサインは敬遠だったようですが、監督はキャッチャーを立たせなかった自分のせいと言ってるようです。
当のピッチャー、林昌勇投手はなんと言ってるかというと『誘い球が失投になった。勝負してみたい気持ちもあった』と言ってるようです。
林投手は普段は日本で活躍している投手。
イチローのすごさも耳にする機会は多いはず。
とすれば勝負してみたくもなるでしょう。
どうか林投手の気持ちも分かってあげてほしいなぁ。
posted by 白線ながし at 22:47| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

ちょっとだけWBC

見事日本の優勝で終わったワールドベースボールクラシック〔WBCの正式名称。あまり知られてないようです〕
この大会を見ていて感じたこと。
韓国チームってすごいなぁ。
ほとんどの日本人は、二次リーグで日本に勝ったときにマウンドに太極旗を立てた行為について反感を持っていると思います。
私もあまりいい気持ちではありません。
でも私がすごいなぁと感じたのは、決勝戦延長10回表ランナー1・3塁で、1塁ランナー青木は1塁手がベースに入らないのを見て、2塁に盗塁しました。
打者はイチロー。
解説者は口々に“イチローが歩かされるから盗塁しない方がよかったんじゃないか”と言ってました。
確かにそういう見方もあると思います。
1アウトでしたから1塁にランナーがいた方が、ゲット2狙えるし、イチローにあたりが戻ってきているし、もし立場が逆だったらそうしたと思います。
ところが韓国チームはイチローと勝負した。
結果、決勝点となる二塁打を打たれたわけですが、おそらくイチローを討ち取り、優勝できたとしても価値がないと思ったのでしょう。
また韓国チームは日本が優勝して胴上げしている様子をベンチに下がることなく、じっと見ていました。
日本はたかが二次リーグで負けて、マウンドに立てられた太極旗で騒いでる。
これが韓国チームに底力になっているんだと思います。
もし、韓国が優勝してたら、日本は韓国の胴上げを見ていられただろうか。
もっとも、あの太極旗が日本の底力になったんでしょうけど。
ラベル:WBC
posted by 白線ながし at 03:01| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

きみの友だち in 高崎映画祭

昨年夏に公開されたこの映画で、彼氏ができた親友から相手にされなくなり悩む花を演じた吉高由里子さんが、第23回高崎映画祭で最優秀助演女優賞を受賞されました。
授賞式は3月29日〔日〕で、吉高さんも出席するそうです。
ちなみに指定席は完売だそうです。
なお、受賞を記念して、4月2日〔木〕15:20〜高崎シティギャラリーで上映されるそうです。
行きたいけど、お仕事だ〜〔泣〕
で、どこかでやってないかなと思い調べてみると、やってるじゃないですか。
3月20日〔金〕11:00〜TOHOシネマズららぽーと横浜
この日はお休みの日ですが、私はまたしてもお仕事ですもうやだ〜(悲しい顔)
たぶん誰かさんは行くでしょう。
posted by 白線ながし at 02:26| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

日本映画学校、大学へ

現在、神奈川県川崎市にある専門学校『日本映画学校』が平成23年春をめどに4年生大学に移行する準備を始めてるとのこと。
米アカデミー賞w受賞を機に日本映画を支える若者を育てていこうというもの。
日本映画学校は今村昇平監督は昭和50年に設立した『横浜放送映画専門学院』が前身で、3年生の映像科〔定員160人〕と2年生の俳優科〔同40人〕がある。
大学になると1〜2年長くなるわけで、その分が一般教養などにあてられるんでしょうが、それが果たしていいんでしょうか?
専門学校のままの方がいい気がしますが。
助成金あたりが違ってくるのかな?
ラベル:日本映画学校
posted by 白線ながし at 12:20| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

キネマ旬報発表

二〇〇八年度のキネマ旬報が発表されました。
1位 おくりびと
2位 ぐるりのこと
3位 実録・連合赤軍 浅間山荘への道程 
4位 トウキョウソナタ
5位 歩いても 歩いても
6位 闇の子供たち
7位 母べえ
8位 クライマーズ・ハイ
9位 接吻
10位 アフタースクール
太字は私が見たもの。
コメントは毎度のことなので、割愛
ラベル:キネマ旬報
posted by 白線ながし at 13:27| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

またまた………

11月28日に長渕さんが報知映画賞新人賞受賞の記事を書きましたが、なんと日本アカデミー賞新人賞も受賞されることが決まりました。
数ある映画賞の中でももっとも権威ある、そして一生で1度しか受賞できない新人賞。
今後の活躍が楽しみです。
posted by 白線ながし at 03:43| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月19日

KERA・MAP第5回公演舞台『あれから』

KERA・MAPとは、ケラリーノ・サンドロヴィッチが2001年に旗揚げしたユニット。
とはいってもかなり自由度が高く、今回は余貴美子さん、高橋ひとみさんを主演に迎えて、熟年夫婦の倦怠と、彼らに翻弄される若者たちの日々を描いた物語。
今回は佐々部映画ではおなじみの金井勇太君が出演されているということで見に行きました。
舞台なので、途中15分の休憩を挟んで2部構成になってるわけですが、はっきり言って1部だけだと全然分かりませんでした。
が、これが第2部ですべてがつながるんですよね。
私は、舞台は年に2,3回しか見ないんですが、これが舞台の醍醐味ともいうんでしょうか。


サプライズ
posted by 白線ながし at 03:14| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

『のだめ』映画化

上野さんの上野さんの公式webサイトueno-juri.comによると、上野さんが出演して大好評だったドラマ『のだめカンタービレ』が映画化されるそうです。
何でも内容が濃すぎて1本でおさまらず、2本にわけるとか。
下手に1本にまとめるよりはいいと思いますが、最近はやりの………じゃなければいいですが。
1本目は2010年正月公開、2本目は春の公開だそうです。
個人的にはアニメ版の方が好きなんですが。

(宣伝)
のだめのスペシャルドラマの再放送が30日と31日の15:30〜17:54にあるそうです(もしかしたら関東ローカルかも?)。

ラベル:上野樹里 のだめ
posted by 白線ながし at 00:05| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

長渕さんが新人賞受賞〜報知映画大賞

11月21日のブログで報知映画賞の予想を書きましたが、このほど発表になりました。

●作品賞邦画部門 『おくりびと』〔滝田洋二監督、配給松竹〕
主演男優賞 堤真一 『クライマーズハイ』『容疑者Xの献身』
●主演女優賞 小泉今日子 『グーグーだって猫である』『トウキョウソナタ』
助演男優賞 堺雅人 『アフタースクール』『クライマーズハイ』『ジャージの二人』
●助演女優賞 樹木希林 『歩いても歩いても』
新人賞 長渕文音 「三本木農業高校、馬術部』 
太字は私の予想とあってたものです。
珍しく3つも同じでした。
意外だったのは作品賞を取った『おくりびと』が個人賞部門では何にも絡んでないこと。
だったら『クライマーズハイ』に作品賞をあげてもよかったのではないかとも思います。
そういえば、11月21日のブログで“『容疑者Xの献身』は堤さんの映画”というようなことを書きましたが、世間的にもそのような評価なんですね。
てっきり世間的には福山さんが主演という認識なのかと思ってました。
新人賞ノミネートの件といい、結構曖昧なところもありますね。

でも、やっぱり特筆すべきは長渕文音さんの新人賞受賞でしょう。
地味な映画と自らの映画を称する佐々部監督ですが、昨年の麻生さんといい、毎年必ず何かしらの賞に絡んでくるのはすごいと思います。
これで長渕さんの今後の活躍にも拍車がかかることでしょう。
posted by 白線ながし at 00:37| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

報知映画賞

昨年、麻生さんが主演女優賞を取って注目された報知映画賞。
ちょっと前ですが、そのノミネート作品が発表になっていました。
私が注目したのは、主演男優賞では大泉さん、堤さんあたりが順当でしょうか。
主演女優賞は蒼井さんにあげたいですね。
この作品で、彼女は主演することにかなりプレッシャーを感じていたようですから、受賞すればかなり救われるのではないでしょうか。
助演男優賞は激戦になる気がします。
堺さん、佐々木さんあたりにとってほしいです。
「容疑者xの献身」でノミネートされている堤さんですが、あの映画は個人的には堤さんが主演のような気がします。
助演女優賞も男優賞同様激しい争いになるんじゃないでしょうか。
個人的には蒼井さん、上野さん、宮崎さんあたりにとってほしいです。
監督賞にノミネートされている作品で見たのは、内田けんじ「アフタースクール」、橋口亮輔「ぐるりのこと。」 、原田眞人「クライマーズ・ハイ」、矢口史靖「ハッピーフライト」の4作品。
どれもいい作品だと思います。
新人賞は福田さん、石橋さんもいいですが、佐々部ファンとしては是非長渕さんにとってほしいです。
綾瀬さんはここにもノミネートされてますが、報知映画賞の新人賞の定義って………?
posted by 白線ながし at 00:12| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

ドガドガプラス第4回公演「贋作 舞姫」

 

滅多に見ない舞台ですが、嫌いなわけではないんです。
映画に比べて高いので、そうしょっちゅういけるものではありません。
そんな中でなぜこの舞台を見ることになったのかというと、とあるきっかけで映画監督の望月六郎氏と出会うことになりました。
彼は本業は映画監督ですが(たぶん)、最近は自身の劇団を旗揚げし、それが「ドガドガプラス」です。

今回は第4回公演でタイトルは「贋作 舞姫」。
そうです。
誰もがおそらく高校生の時、国語の教科書で読んだことがあるだろう森鴎外の「舞姫」を題材にした作品。
ただここまで書くと結構明治の文豪森鴎外の作品とあって過多そうなイメージを持つ人もいるんじゃないかと思いますが、それが全然違うんです。
とにかくエッチで面白い!
といっても過激なシーンがあるとかじゃなく、台詞が卑猥なだけなんですが。
なので、彼女とデートの時は要注意です。
といってももう公演は終わってしまっているんですが。
この劇団の公演は是非おすすめです。
女優さんたち〔監督は踊り子と呼んでます〕もかなりかわいいし、何せプロじゃないから一生懸命で、それがひしひしと伝わってきます。
1度見に行ってみる価値はあると思います。

posted by 白線ながし at 03:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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