鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2008年05月01日

砂時計

また島根県が舞台。
制服の夏帆。
「天然コケッコー」と「東京少女」を彷彿させます。
主人公水瀬杏の少女時代を夏帆が、大人の杏を松下奈緒が演じてるわけですが、夏帆の演技はすばらしかったですね。
それに引き替え、松下奈緒が出てからは本も余りよくわかりにくかったです。
と思ってみると監督が「春の雪」を書いた佐藤信介。
これで納得してしまいました。
中学生時代の杏の友人を「スマイル〜聖夜の奇跡」の岡本杏里が演じてました。
この子は今後売れそうな予感がします。
それから杏の祖母役を佐々部映画ではおなじみの藤村志保さんが演じておられました。
スタッフや出演者によると藤村さんが登場すると空気がピンと引きしますそうです。
私が「夕凪の街 桜の国」の舞台挨拶を見に行ったときに感じたものと一緒だなぁと思いました。
原作はもちろんのこと、ドラマも見ていないのですが、結構いい評判なので、期待していただけに残念な作品でした。
posted by 白線ながし at 01:58| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2008-05-01 08:42