北海道旅行記3日目画像アップ

2008年04月19日

恋の罠



この映画は先週「寄子」を見に行ったとき、駅に張ってあったポスターが気になったので見に行ってきました。
気にはなっていたものの、たいして期待はしてなかったんですね。
ただ、見ないで悔やむよりはいいのでといった程度で見に行ったんですが、こういう期待しないで見た映画は結構いいものが多くて、この映画も例外なく面白かったです。
最初は時代劇かなと思わせ、だんだん社会はドラマのようになってきて、かと思えばラブロマンスやコメディータッチのところもあり、しかもこれらを強引に結び付けている感じはなく、すごく自然なんです。
ストーリーは貴族の間では当代一の名文家と称されるユンソとほしいものは何でも手に入れるという王妃チョンビンの物語。
ユンソは匿名作家秋月夜として思いを寄せるチョンビンを題材にした官能小説を書き始める。
あるときユンソはチョンビンとの一夜を小説にするのだが、それがチョンビンの耳に入ってしまい……。
ユンソを演じるのは「8月のクリスマス」のハン?ソッキュ。
なかなか味のある演技をする俳優さんです。
相手役のチョンビンを演じるのはキム?ミンジョン。
まだ20台の半ばと若いのですが、美貌とセクシーさの両方を兼ね備えてる女優さんです。
日本にはいないタイプだと思います。
子役からやっているのでもう芸歴は長いみたいですが、この作品で主演女優賞にノミネートされたようです。
それからユンソの小説の挿絵を担当することになった護禁府の役人グァンホンを演じているのがイ?ボムス。
彼もハン?ソッキュにも負けないくらいのいい演技をする俳優さんですが、依然なんかの映画かドラマで見たことがある気がするのですが、プロフィールをみる限り、思い当たるものはないんですよね。
誰か似ている俳優でもいるのかな?
この作品も上映館数が少ないのですが、機会があれば見ておいて損はないと思います。
posted by 白線ながし at 08:45| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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