北海道旅行記3日目画像アップ

2008年02月16日

恋する彼女、西へ。

恋する彼女、西へ。

ユナイテッドシネマからのメールで知ったこの作品。
公式サイトを見るとなんか戦争を扱った作品のよう。
でもタイトルからは戦争のせの字も想像できません。
その辺も興味を持たせるところでした。
ということで、ユナイテッドシネマ豊洲で観賞。
ここは遠いけど、好きな映画館の一つです。
席は広いし、しかも坐り心地もいい。
スクリーンも大きいし、音もなかなか。
設備面は一番ですね。
スタッフは?ですけど。
さて、本題。
気になるストーリーですが、建築会社に務める主人公杉本響子(鶴田真由)は広島出張に来ているときに、60年のときを超えてきた一人の男矢田貝亨(池内博之)に出会う。
ま、簡単にいってしまうとこの二人が恋をするという話なのですが、このファンタチックナ話にうまくラブストーリーがからまってきていて面白かったです。
パンフレットやエンドロールでは普通は監督が目立つのですが、この作品では、原作者で脚本を担当した人の方が目立っております。
その人の名は田渕久美子さん。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、今年のNHKの大河ドラマの脚本を担当している方です。
今までもフジテレビやNHKのドラマの脚本を多数書いていらっしゃるようです。
今までもこういった類のドラマや映画はなんか見たことがありますが、その中では一番だったかもしれません。
おそらく主演の鶴田さんの演技力も関係してくるでしょう。
最近の彼女の出演作は佐々部映画でしかみてないですが、すばらしいですね。
みていてぐっと引き込まれるものがあります。
また広島が舞台だったり、人間魚雷回天が出てきたりと、この辺も私の興味を引くところです。
確かこの作品、関東近辺ではここでしか上映しておらず、パンフレットも300円と安いのですが、こういう作品こそもっと上映してほしいものですね。
posted by 白線ながし at 17:58| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/84297156
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック