ちーちゃんは悠久の向こう
仲梨依紗と林遣都が主演のこの映画。
仲梨依紗のほうは「渋谷区丸山町」で見たことがありますが、林君は初めてです。
「バッテリー」でいきなり主演デビューした彼ですが、
お世辞にも上手とはいえないと思いますが、聞くところによると、「バッテリー」より上手になっているとか。「バッテリー」は相当ひどかったのでしょうか。
仲さんはなかなかだと思いました(洒落じゃないよ)。
ただこの映画はちょっと疑問なところもあるんですよね。
はじめはちーちゃん(仲梨依紗)とおさななじみのもんちゃん(林遣都)が、ちーちゃんにもう1度あいたいという希望をかなえるために、ちーちゃんが学園の七不思議をもんちゃんに教え、もんちゃんが願いをかなえるといった展開なのかなと思ったんですが、途中ちーちゃんは自分が死んでいることに驚くシーンがあるんですね。
それをどう理解すればいいのか。
これはもう1度見ないと行けないのでしょうか。
最後にこの映画で注目した俳優さんは、もんちゃんが所属する弓道部の部長武藤先輩を演じた高橋由真さん。
多分知らない人がほとんどだと思うので、ちょっと調べてみると、神奈川県出身のモデルさんで、こんにゃく畑のCMに出ていたと言えばわかる方もいると思います。
一部では演技が下手とかという話も聞きますが、ドラマも含めて初めての出演のようですね。
私にはむしろ新鮮に見えましたが、いかがですか。
2008年02月16日
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