これから流氷砕氷船おーろら号に乗ってきます。

思ってたよりすごかったね。



明日のがリンコ号も楽しみだ!
ところでここは日本か?
船内中国語しか聞こえないが。
おーろら号の旅は約1時間で終わり、時間も早いので流氷館に向かう。
−18度のしばれ体験
やオホーツク海の四季、や流氷のでき方などの展示があった。
オホーツク流氷館の受付のお姉さん。

ここで帰る予定でしたが思ったより早く見終わったので、網走監獄博物館にも足を伸ばしてみました。
以前1度来たことがありますが、今回はガイドさんがつきます。






前はつかなかったような。
それから流氷特急オホーツクの風に乗る。

いつも乗りたいと思いながら乗ることができなかったので、やっと乗ることができたっていう感じです。
車両はノースレインボーエキスプレス5両。
北海道のリゾート特急は以前は全車指定でしたが、今は自由席を連結してます。
けど私は3号車、ダブルデッカー車の指定をとりました。
2階だと遅く感じます。
ちなみに1階はこんな感じ。

この車両も前面展望が聞く車両なんですが、スーパー北斗やスーパーおおぞらと違って座って見られるんです。
ただし、1号車、5号車ともに指定席で自由に見ることはできません。
でもですね。
この列車内いたるところにテレビモニターが設置されていて、普段は運転席の隣に設置してあるカメラで前面展望の様子を映し出しているんです。
ここがリゾート特急らしいところですね。
ただ、遠軽〜岩見沢間では映画『佐賀のがばいばあちゃん』を流してました。
19:38
札幌着。
5時間20分ですか。
乗ってる間は結構遅い気がしたけど、調べてみるとオホーツクは夜行を除いてすべてこれくらいなんですね。
臨時なので交換待ち合わせが多かったことを考えるとなかなかの走りだったのかもしれません。
ここでお風呂とマッサージで時間をつぶし、明日は東北海道エキスプレスバスを予約してあるので、網走に向かいます。
ということは、また夜行…?
23:10
風呂から戻ってきてオホーツクの予約をとろうとしたら、なんと満席!
仕方なく、B寝台をとりました。
オホーツクのB寝台は何年ぶりだろう?
多分昔い北海道内グリーン車乗り放題の切符を使ったことがあるので、多分そのとき以来だと思います。
でもおかげでぐっすり寝られました。
それにしても昨日も書いたけど、オホーツクの格下げ理由って本当に乗客減ですか?〉JR北海道さん

