鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2008年02月03日

2日目

オホーツク81号は183系5両で、私は増21号車。
オホーツクは道内特急の中で唯一スーパー化されていない中で、私が乗った増21号者はスーパー北斗が登場したときに更新された車両を使っていたので、ほかの車両より坐り心地はよかったです。
去年もこの夜行オホーツクは何度も利用しましたが、指定席は1両に数人しか乗ってなかったのに、今年は逆で自由席はがらがらなのに指定席は半分は埋まっていたようです。
旭川までは5分前にスーパーカムイが先行するので、この列車に乗っている人のほとんどは石北本線方面まで乗る人だと思われます。
乗車率が悪いということで季節列車化されましたが、どうやらほかの理由のような気がしてきました。
6:15
網走到着。
ここからは流氷ノロッコ1号に乗る予定でしたが、時間があるので、知床斜里まで1往復することにします。
10:25
流氷ノロッコ1号に乗る。
ノロッコ号後部正面 ノロッコ号ヘッドマーク
流氷ノロッコ号は51系客車を改造した510系客車5両をDE10形伽機関車が引っ張るのだが、下りは機関車が後ろについて推進運転…と思いきや、先頭者に運転台がついていました。
でも車掌とのやりとりは無線なんですね。
またこの1号は定期列車のスジを使っているため、各駅停車となる。
ノロッコ号に乗るのはこれで3回目ですが、列車から流氷が見えたのは初めてでした。
ノロッコ号から見た流氷
11:35
ツインクルバス知床号標茶行きに乗る。
今回初めてのバス旅。
JR北海道のツインクルプラザでの予約だったので、JR北海道バスが来るのかと思っていたら、地元斜里バスの担当だった。
乗客は9名。
13:30
ごろ標茶駅に到着。
標茶駅ふるさとの鐘
バスの中ではほとんど寝てました。
かわいいガイドさんがいろいろと説明してくれていたのに、ごめんなさい。
駅にはすでにSL冬の湿原号が待機してました。
横から見た冬の湿原号 通路から見た冬の湿原号
ただし標茶駅には転車台がないので、SLは逆向きで走行します。
逆向きで走る冬の湿原号
昨年同様沿線には蝦夷鹿や白鳥を見かけることができました。
が、残念ながら写真撮影は失敗しました。
車内にはだるまストーブが各車両に1つおいてあって、するめなどが焼けるようになってます。
冬の湿原号だるまストーブ
冬の湿原号車内の様子
013.jpg 冬の湿原号カフェカー
15:12
釧路着。
予定では網走に戻って泊まる予定でしたが、携帯がSDカードを認識しなくなったので、急遽札幌に戻ってSDカードを買いに行きます(ヨドバシあいてるかな?)。
次の特急まで1時間くらいあるので、
釧路駅発車案内

鉄道展示館を見学。
017.jpg 018.jpg

019.jpg

ちなみにホームにはこんなのもありました。
冬の湿原号オブジェ
16:17
札幌に戻るため、スーパーおおぞら12号に乗ります。
スーパーおおぞら12号
通常スーパーおおぞらは7両ですが、今日は2両増結の9両編成。
でもオホーツクのように増○○号車ではなく、8,9号車が増結されました。
一瞬分かりやすそうですが、増えたのは指定席で、自由席利用者にとってはいつも自由席の6,7号車が指定席に変わっているので、戸惑うかもしれません。
スーパーおおぞら側面 スーパーおおぞら車両番号
この列車も前面展望が楽しめる気は283系。
ということで新得を出てから新夕張までの約1時間、前面展望を楽しみました。
連続する信号場。
トンネルの中で分岐する石勝線と根室本線。
雪深い日高山脈を超える石勝線ですから、雪煙を巻き上げながら進む様子など、見どころはたくさんあったはずですが、今年は去年以上に雪が少ないのか、石勝線内でも地肌さえ見られるところがありました。
もちろん、期待していた雪煙など見られるはずもなく…。
20:13
定刻に札幌着。
急いでビックカメラ(ヨドハシじゃなかった)に向かう。
2GBが5000円切っていたので思い切って買ってしまいました。
2GBと言えば私が初めて買ったパソコンのHDが2GBだったからそう思うとすごい進歩ですね。
posted by 白線ながし at 07:27| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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