4回目の鑑賞です。
この映画、最初から涙が流れてくるんですよね。
広末さんがある少年のお話として太郎の部屋全体が映され、最後にキャンディーズの「年下の男の子」のレコードジャケットのアップになる。
ここで私はすでに泣いています。
この映画は「シムソンズ」を作った@ムービーの制作で、プロデューサーも同じ森谷さんという意外にも私がはまる要因があったように思います。
まず監督の永田さん。
彼女は長編は今回が2作目でデビューが「渋谷区円山町」
もっとも長編といっても2部構成で、全部が1つの話はこれが初めてのようです。
実は「渋谷区円山町」の前にも「恋文日和」という映画の中で「イカルスの恋人たち」を撮っており、これもなかなかよかった記憶があります。
私の中では女流監督の中では現在いちばんではないかと思います(といっても彼女しか知らないのですが)。
音楽は佐藤直紀さん。
おそらく映画好きの方なら彼の名前は必ず1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
有名なものだけでも「海猿」「ALWAYS 3丁目の夕日」「ローレライ」「LIMIT OF 海猿」「シムソンズ」「俺は、君のためにこそ死にに行く」「キサラギ」「ALWAYS 続 3丁目の夕日」などあげればきりがありません。
私の中では加羽沢さんと映画音楽の分野では1,2位を争うんではないかと思います。
脚本は三浦有為子さん。
私は加藤ローサさんが出た「いちばんきれいな水」が印象にあるんですが、おそらく世間的には昨年日本アカデミー賞優秀作品賞を受賞した「明日への記憶」の方が知られているんではないでしょうか。
これだけの方が関わっているのですからいい作品でないはずがありません。
2008年01月20日
Little DJ(4回目)
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海猿から雪猿へでしょうか?
サントラを買ってしまいました。
今『Little DJ』の原作読んでます。
読み終わったら、また見に行かなければ。
「銀色のシーズン」には全く興味が出ない。
確か佐藤さんの映画音楽を集めたCDが出てるはずなんですが、見つからない。