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2007年12月11日

ALWAYS 続・三丁目の夕日

得てして続編は期待を裏切るものですが、これは期待を裏切らなかったですね。
この映画の魅力は、ストーリーそのものよりも、CGによる昭和30年代の再現にあると思います。
今回は新たに東京駅、特急「こだま」、そして羽田空港が再現されたわけですが、当時を知らない私にとっては新鮮さを感じましたね。
鉄道にちょっとだけ興味を持っているので、東京駅や特急「こだま」は本で見たことがあったので、そんなに驚くことはなかったのですが、羽田空港には驚きましたね。
まずはプロペラ機が全盛だったこと。
プロペラ機といえば、今では近距離空路専用となってしまいましたが、パンフレットによると日航が昭和29年に初めて導入した国際定期便にもプロペラ機が使われていたそうです。
プロペラ機って1回も乗ったことがない(というか飛行機自体あまり好きではない)のでわかりませんが、うるさいのでしょうか。
それでサンフランシスコまで行くなんて大変そうです。
それと飛行機をあんな近くで見ることができるなんて、迫力あっていいですね。
今じゃ、テロ対策とかいって絶対無理ですね。
セットの話ばかりしてても何なので、少し役者さんに目を向けると、やっぱり子役の子がすばらしかったように思います。
前作から引き続き登場の一平役の小清水一輝君と淳之介役の須賀健太君。
前作から2年経っているので、この年頃の2年は成長が早いので4ヶ月しか経っていないという設定は大丈夫か心配でしたが、全然違和感なかったですね。
それから一平の親戚役の鈴木美加ちゃん役の小池彩夢ちゃん。
今回一番光ってたような気がします。
ストーリー的にはちょっと恋愛話が多すぎた気がします。
茶川とヒロミの話はこの映画のメインとなる部分だからいいとして、トモエの元恋人が出てきたり、六子の幼なじみが出てきたり、最後には一平と美加が………と思わせるような展開だったり、ちょっと多すぎた間があります。
特にトモエの昔の恋の話はストーリーの展開上特に必要性もなかったようにも思えますので。
ただ一平と美加の話は今後ちょっと気になるかな?
もし3があるならこの辺を描いてほしいです。
あとはこの映画、アカデミー賞にどれだけ食い込んでくるかに興味ありますね。


posted by 白線ながし at 14:00| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観た。
Excerpt: 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(DVD) 公開:2007年 本編:146分 ...
Weblog: ケロのつぶやき
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