鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2007年10月28日

未来予想図〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン

実は映画ばっかり見て、まだ書いていないものが2本ありますふらふら
ま、おいおい書くとして、今日は「未来予想図〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン」
長いので「未来予想図」と書くことにします。
見た後、残っているのはドリカムの主題歌だけなんですよね。
頭の中でぐるぐる回っています。
なぜなんだろう?
たぶんストーリーが読めてしまったからなんでしょう。
ただ、組み立てがちょっと工夫してあって、過去のある時点から始まり、さらに過去に戻り、そこから過去のある時点を通って現在に進むという時系列なんですね。
その辺が飽きさせなかったのかなぁと思います。
ストーリーは主人公宮本さやか(松下奈緒)と福島慶太(竹財輝之助)の出会いから始まり、最初は非常にラブラブな展開なんですが、ある時慶太にスペイン赴任の話が持ち上がる。
さやかはついて行きたいのだが、前からあこがれていた雑誌編集の仕事に転職したばかり。
そこで意に反して別れ話を持ち出してしまう。
5年後、母の病気をきっかけに自分を見つめ直すため、大学時代に慶太と訪れたスペインを旅する。
そこでさやかは慶太の姿を目にする。
さやかがスペインに来ていたことを知った慶太は彼女に会いに日本に戻り、無事結ばれるという話。
今ひとつのめり込むことができなかった作品ですが、見所はいくつかありました。
・知り合いがエキストラで参加していたのですが、見つけることはできませんでした。
・雨の使い方が韓国映画っぽくてよかった。
・「シムソンズ」で好演技を見せた藤井美菜さんが出てた。
等々。
女性にはこの作品はいいかもしれません。
ラベル:未来予想図
posted by 白線ながし at 05:38| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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