せっかく打った文章が消えた(泣)!
ということで泣く泣く打ち直しです。
昨日はあの後、関係者の打ち上げにも参加させていただいたので、ホテルについたのは1時を回ってました。
それからネットやメールを打ったので、結局寝たのは3時を回っていたのではないでしょうか。
今日起きられるか心配だったので、普段は使わないモーニングコールをセットして寝たのですが、不思議ですね、モーニングコールを鳴らすことなく起きることができました。
チェックアウトをしようと思い、受付に行くとコンピューターがおいてあるではないですか。
昨日の様子を確認しようとネットをしてたら、いつものように時間が経つのを忘れてしまい、電車に乗り遅れてしまいました(モーニングコールより早く起きた意味ないじゃん!)。
結局新幹線を使うことになってしまったのですが、鉄道好きとしてはそれはそれでいいのですが、どうせなら0系に乗りたかった!
ちなみに行きも帰りも100系でした。
ま、100系も東海道では乗れないのでいいんですけどね。
それにしてもこだまはいいですね。
自由席でも2×2シートでしかもグリーン車用。
もうひかりやのぞみには乗れないですね(ってのぞみに乗ったことはありません)。
ただ残念なのはこだまだから当然ひかりやのぞみの追い抜きがあるわけですが、それでも4分くらいしかないんですよね。
長時間停車が楽しみな私にとってはつまらない。
鉄道の話はこれくらいにして、徳山からフェリーで大津島(おおづしまと読むそうです)に向かいました。
40分くらいかかると聞いていましたが、直行便だったため、30分もかかりませんでした。
佐々部監督の『出口のない海』を見てから、日本人に生まれた以上、戦争と向き合って行かなくてはならないと考えるようになりました。
回天記念館の下に『培養館』という無料休憩所があり、ここにも簡単な展示物があるんですが、ここにいた一人の老人が、『あの戦争は日本が仕掛けたといっているものがいるが、仕掛けたんじゃない。仕掛けなければいけない状況に仕向けられた、やらされた戦争なんじゃ』とおっしゃっていました。
その証拠品も持っているそうです。
実はこの話もっと詳しく聞いたのですが、かなり長くなりそうなので、割愛します。
ただ、最近メディアで戦争のことがよく取り上げられるようになってここに来る若い者が増えたとおっしゃってました。
いいことじゃんと思って聞いていたのですが、その老人は『困ったものだ』とおっしゃっていたのが実に印象的でした。
この後、回天発射場跡に行き、
徳山に戻ろうとしたらまたフェリーに乗り遅れ、帰りも新幹線を使う羽目に。
来たときと同じように下関からバスを使おうとも思いましたが、乗り換えの時間が8分しかありません。
時刻表で調べてみると、このままJRで北九州空港最寄駅の朽網まで行った方が時間的に余裕がありそうです。
小倉の方がノンストップなのでいいのですが、小倉くらいの規模だと慣れていないとバス停を探すのに苦労しそうなので、朽網にしました。
朽網駅は特に何もない駅で駅前はがら〜んとしてました。
20分くらいで空港につき、チェックインは始まってましたが、少しぶらぶらして……といっても海の上の空港ですから何もないのですが、飛行機に乗り込みます。
SFJの唯一の欠点は羽田が飛行機と搭乗口の間がバス連絡だったんですが、なぜか帰りは1番搭乗口につきました。
おかげで楽でした。
大津島観光案内図
島の猫その1
島の猫その2
島の花(なんの花か知ってたら教えてください)
回天供養像
帰りはこんな姿に
地獄の石段
解説
石碑
その石碑の下には千羽鶴がありました。
記念館前の回天の模型
回天を運んだトンネル
トンネルの解説
トンネルの中にあるトロッコの線路跡です(分かるかな?)。
ここから回天を海におろしました。
解説
魚雷発射場跡の碑
フェリー乗り場から回天記念館に行く途中にあるお店で食べた昼飯、ねこまんま定食です。
帰りに使ったフェリー大津島。
ずっと寝てました。


(本当はご案内したかったのですが、できなくてすみませんでした)
ところで、島の花の名前ですが、@オオキンケイギク、Aアガサンパスです。BとCはちょっとよく分かりません。すみません。
Aの花は、我が家の庭にもありますよ。
@の花は、放っておいても毎年咲いて、またどんどん増える品種です。きれいなんですが、他の花咲かなくなるので、山口県の公共施設などでは、駆除しているところもあります。
この花も実は戦時中に、日本に移入されたようです。記事がありますので紹介します。こちら→http://www.yomiuri.co.jp/feature/kankyo/20060809ft03.htm
どうぞまた来年も、ロケ地巡りも計画してくださいね!(あ、でも来年は広島になりそう??)
花の名前、教えてくださりありがとうございます。
1の花は、いわゆる”外来種”なのですね。
まさに”美しいものにはとげがある”ですね。
わたしも翌日は疲れてこのままホテルで寝てようか迷ったのですが、せっかくpokoさんに紹介してもらったし、この機会を逃したらいつになるか分からないので、重い腰を上げてがんばって行ってきました。
来年は広島か〜。
遠いね。