鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2017年05月03日

(映画)里見八犬伝

一昨日に引き続き、今日も朝一で行ってきました。
川越スカラ座での角川映画祭。
今回見たのは「里見八犬伝」
最近若手イケメン俳優で舞台化されているので、もしかしたらご存じの方も多いと思いますが、薬師丸ひろ子扮する静姫+八犬士が居城(おそらく館山城)奪還すると行った大まかな流れは一緒(細かいところはかなり違うみたい)だけど、静姫にスポットを当てたのが映画、八犬士にスポットを当てたのが舞台といったところでしょうか。
(そもそも舞台では静姫は出てこないらしい)
そもそもこの作品は江戸時代の戯作者滝沢馬琴が書いた長編小説「南総里見八犬伝」をもとに鎌田敏夫が本を書き、深作欣二がメガホンを取った作品ですが、原作とは8つの玉が出てくるところ以外共通点はないと言ってもいいくらい、オリジナル性が強い作品です。
この作品も34年前に1度見てますが、とにかくスケールの大きさに感動した覚えがあります。
今だったらほとんどがCGで済ませてしまうんでしょうけど、東映の京都撮影所の中に大掛かりなセットを組み、そこで特殊撮影をしたそうです。
撮影期間もお金も結構かかったのではないかと思います。
さすが深作監督ですね。
ちなみに舞台の方は息子の深作健二監督が演出したようです。
もう1つついでにこの作品2006年にテレビドラマ化もされているのですが、やっぱり映画の世界観は舞台やテレビドラマでは描ききれないようですね。
(と思ったらどうも映画も1954年に一度作られてるらしい)



posted by 白線ながし at 17:13| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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