鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2007年06月11日

そのときは彼によろしく

この映画を見るに当たって一番気になっていたのが、“そのとき”がいつかってこと。
先に言ってしまうとそれは長澤まさみ演じる滝川花梨が死ぬとき。
彼女は1度眠ったらもう永遠に目を覚ますことはないという病気にかかっており、いよいよ最後の時が迫ってきていることを知った花梨は偶然小学校の時の友達遠山智史(山田孝之)がアクアプランツのお店を経営していることを知り、彼に会いに行き、同棲生活が始まる。
やがて、彼の父悟郎(小日向文也)が死んでしまい、いよいよ自分の死が近づいてきて植物状態になった花梨に悟郎が、智史のところに戻ってやれといい、ハッピーエンドで終わるといったストーリー。
見終わって感じたことは、まず映像は「今会い」にそっくりだなぁと思いました。
すごくきれいでした。
それから子役がストーリーの鍵となる作品を見るといつも感じるんですが、この作品も3人の小学生時代を演じた3人の子役の演技はすばらしかったですね。
この作品はそういう脇の部分に目がいってしまった映画でした。
posted by 白線ながし at 00:23| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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