鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2015年07月12日

(映画)群青色の、通り道

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佐々部監督の最新作がついに公開になりました。
この映画は太田市合併10周年を記念して作られた映画で、脚本は太田市在住の橋本剛実。
彼は「チルソクの夏」に惚れ込んで、太田市の映画を作るなら佐々部監督でということで、直談判しに行ったらしい。
若干手直しは入ったようですが、ほぼ彼の脚本がそのまま採用されたようです。
そのせいか、この映画は「チルソクの夏」を思わせるシーンがいくつかあります。
金山の階段を登るシーンは、チャガルチ市場の階段を4人が駆け上るシーンを彷彿させたり、音楽の入れ方がどうも似てる気がしました。
監督自身この映画はチルソクの夏のオマージュと言ってますからね。
ストーリーは高校卒業と同時に東京に出ていった真山佳幸(桐島蓮)が10年ぶりに故郷の大田に戻ってくるところから始まる。
父親年男(升毅)の体の調子が悪いとのことだったが、実は胃がんで家族に言えないでいた。
そこで10年ぶりに連絡を取り、佳幸が戻ってきたというわけ。
戻ってきた佳之は年男が経営している製鉄所の製品を小学校に納品に行き、同級生の倉田唯香(杉野希妃)に出会う。
彼女は小学校で先生をしていて、音楽クラブの顧問もやっていた。
佳幸の影響だという。
唯香は高校時代仲良しだった小林(伊崎充則)と今井(松浦慎一郎)に会わせ、昔を懐かしむ。
こうして友人との再会、父親の入院、手術を通して家族との関わり方を考え直すという展開です。
私は太田とはなんの関わりもないですが、はじめにも書いたように太田市市制10周年を記念した映画なので、佳幸がりょうもう号で大田に戻るシーンから始まり、全編大田ロケで制作されました。
なので、本編はもちろんエンドロールの中にも協賛やエキストラ参加者の中には懐かしい名前を見つけられるかもしれません。
私もこの夏時間があればロケ地巡りと考えていたんですが、どうも時間が取れそうもない (T_T)




posted by 白線ながし at 16:39| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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