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2007年04月19日

檸檬のころ

美濃さんが音楽を担当しているから見たわけではないんですが、というか美濃さんがやっていることを忘れてました。
映画自体がずいぶん久しぶりで、多分2月に見た『バブルへGO!』以来だと思います。
さすがにこれだけ間があくと、劇場が池袋、しかもロサ会館ということもあり、億劫でしたが、結果的にみてよかったと思いました。
主演は榮倉奈々演じる秋元加代子と谷村美月演じる白田恵が主人公なんですが、この二人、あまり絡むシーンがないんですね。
どちらかというと2つのストーリーが平行して進むっていう感じです。
それと、谷村美月の相手役が平川地1丁目の林直次郎君でした。
おそらくギターが弾ける人ということで抜擢されたんでしょうが、演技の方はもう1つだった気がします。
でも大人っぽくなりましたね。
榮倉さんは2月に見た『僕は妹に恋をする』よりは全然よかったと思います。
尤もあの映画はストーリー自体が悪すぎたんですけどね。
谷村さんの、ここまではじけた演技は初めてみましたね。
多分彼女は16歳くらいじゃないかと思いますが、これくらいの設定だと明るい女
の子っていう場合が多いのですが、今までの彼女はどちらかというと影があったり刺があったりという役が多かったような気がするので、こういう谷村さんもいいなぁと思いました。
彼女といい榮倉さんといい、ただ今売り出し中なので、いろんな映画に出てるみたいです。

posted by 白線ながし at 08:30| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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