鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2013年07月19日

(映画)真夏の方程式

あまりテレビドラマの映画化は好きではないんですが、ガリレオシリーズは好きなので、ちょっと期待してました。テレビドラマ同様東野圭吾原作の推理小説を西谷弘監督が映画化。

ちなみに西谷監督は前作「容疑者Xの献身」も担当していた。

ストーリーはこちらがうまくまとまっているので、ご覧になってください。

この作品はは、前作もそうでしたが、テレビドラマの映画化というふうに捉えると、面白く無いかもしれません。

ガリレオというと、仮説を大掛かり実験を通して実証していくところが見どころですが、この映画で出てくる実験は、湯川先生(福山雅治)が海の底を見てみたいという恭平(山崎光)のために、ペットボトルロケットの実験しか出て来ません。

しかもこれは事件を解決するための実験ではなく、単に恭平の欲望を満足させるだけのもの。

そのせいか、湯川先生のあの名台詞も出て来ません。

最も最後に以外な人が発するんですけどね。

でもこの実験、湯川先生レベルなら実験せずともわかったんじゃないかな?と思ったのは私だけでしょうか。


posted by 白線ながし at 00:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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