鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2007年02月17日

日本アカデミー賞発表

すっかり見るのを忘れてました。
そこで、新聞発表で確認してみると、

▽作品賞=「フラガール」
▽監督賞=李相日「フラガール」
▽主演男優賞=渡辺謙「明日の記憶」
▽主演女優賞主演女優賞=中谷美紀「嫌われ松子の一生」
▽助演男優賞=笹野高史「武士の一分」
▽助演女優賞=蒼井優「フラガール」
▽外国作品賞=「父親たちの星条旗」
▽アニメーション作品賞=「時をかける少女」(細田守監督)
 

はっきり申し上げて、この中で見たことがある作品は1つもありません
いくらメジャーな作品を見ないと言ってもこれでいいのかな?
それにしても蒼井優さん、すごいですね。
「フラガール」で最優秀助演女優賞を受賞しましたが、「男たちの大和 YAMATO」でもノミネートされ、さらに「フラガール」では新人俳優賞も受賞しています。
私は今年彼女の作品は「はちみつとクローバー」「虹の女神」「ニライカナイからの手紙」「リリィ・シュシュのすべて」と見ていますが、前3作品はすばらしかったと思います。
さて、これが発表されるとそろそろ”私的アカデミー”も考えなくちゃいけない時期に来たということですが、今月中には発表できればと思っています。
ちょっと思ったこと
 
 
確かキムタクが優秀主演男優賞を辞退したと聞きましたが、もし辞退しなければ最優秀をとったのでしょうか。
個人的にはあまり辞退というのはしない方がいいんじゃないかと思います。
自分はかまわないかもしれないけど、こういうのが続くとレコード大賞のように、アカデミー賞自体の格が下がってしまうような気がします。
posted by 白線ながし at 22:39| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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