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2006年11月25日

Sad movie


この映画はずっと前から気になっていた映画で、公開されたら必ず見に行こうと思っていたので、それがやっと実現しました。
タイトルからして何も考えられていないようなタイトルで日本語だと"悲しい映画"しかも韓国映画と来ればこれは号泣間違いなしだと思っていたんですが、なける話ではありますが、号泣というほどではありませんでした。
どちらかというと、悲しいという気分にはならず、さわやかな気分にさせてくれます。
また8人の男女が繰り広げるラブストーリーということで、私はてっきりオムニバスかなと思っていたんですが、微妙に絡み合っているんですね。
チョン?ウソン演じる消防士ジヌがかつて火の中から救出した女の子スウンの姉がチョン?ウソンの相手役スジョンだったり、そのスウンの相手がイ?ギウ演じるサンギュで、そのサンギュとどことなく似ているチャ?テヒョン演じるハンクの相手役ソン?テヨン演じるスッキョンが務めるスーパーのお得意さんがジヌとスジョンだったり、ハンクの最後の仕事の依頼人がヨム?ジョンア演じるジュヨンの息子ヨ?ジング演じるフィチャンだったりと4つの話は全然無関係ではないようです。
また、この映画ではチョン?ウソンやチャ?テヒョンがクローズアップされがちですが、イム?スジョンはあの『アメノナカノ青空』でミナを演じた女優さんで、彼女の妹スウンを演じたシン?ミナもいい演技をしていたと思います。
私は初めて彼女の演技を見ましたが、韓国ではすでに有名な女優さんのようです。
チャ?テヒョンもお金を稼ぐため、ボクシングの殴られ役を演じるシーンがあるのですが、そのときの表情が『猟期的な彼女』を髣髴させ、韓国映画ファンを楽しませてくれます。
posted by 白線ながし at 23:02| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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