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2006年11月19日

手紙

ん〜ちょっと趣味が合わないかも?
こういう映画、一般的には評価が高いと思います。
ただわたしにはちょっとという感じでした。
ストーリーは弟のために強盗殺人を犯してしまった兄、そしてその兄の存在のせいで人生うまくいかない弟、そしてその弟を支える妻がいて、弟と兄をつなげる手紙を中心に話が展開していきます。
弟武島直貴に山田孝之、その兄武島剛志に玉山鉄二、直貴の妻由美子に沢尻エリカ、そして監督が生野滋郎。
生野滋郎監督というとTBSドラマの演出家というイメージが強いのですが、監督もこの作品が初めてというわけではなく、明石家さんまと大竹しのぶが結婚するきっかけとなった「いこか もどろか」(1988)、また同じく明石家さんま主演の「どっちもどっち」(1990)に次いで3作目のようです。
テレビドラマの演出家というわけではないんでしょうが、なんかこの作品は映画として撮るよりもドラマ化した方がよかったように思います。
それに男優二人の演技もどちらかというとテレビよりのような感じがしました。
それに引き替え沢尻さんは映画出演が豊富なのもあってか、自然だったように思います。
吹越さんとか杉浦さんなど脇を固める俳優さんもすばらしかっただけに、ちょっと目立ってしまいました。

手紙手紙
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 手紙
[著者] 東野 圭吾
[種類] 単行本
[発売日] 2003-03
[出版社] 毎日新聞社

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posted by 白線ながし at 02:27| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も原作を読んで、なんとなく映画館へは行けずにいます。この原作の世界を大切にしたいと感じて。
友達はもうみんな観に行っているのですが・・う〜ん、迷うな〜
Posted by poko at 2006年11月19日 10:49
わたしは原作を読んではいませんが、手紙がストーリーの中心となっているところを考えると、見ない方がいいかもしれませんね。
本文にも書きましたが、これはどうも映画向きではない気がします。
Posted by 白線流し at 2006年11月19日 21:25
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