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2006年11月18日

世界バレー終わる

結果は6位でした。
ちなみに優勝はロシア、2位ブラジル、3位セルビア?モンテネグロ、4位は前回優勝のイタリア、5位はアテネオリンピック優勝の中国でした。
日本はアテネオリンピックより1つ順位を落としましたが、優勝した中国が5位というのを考えればいいのではないでしょうか。
アテネでは日本らしさを全然出せなかった全日本女子チームですが、5−8位決定戦ではオランダにこそ勝ちましたが、中国に負け6位となってしまいました。確かアテネでも最終戦が中国相手でしたが、なかなかいい試合だった期がします。
今回もセットカウント0体3で敗れはしたものの、ひょっとしたらこのセット取れるのでは……と思えるくらいでした。
今大会、加奈さんがいたらなぁとつくづく思いました。
中国からセットカウント、いや勝つ日が来るのもそう遠くはないんじゃないかと思います。

 
 
 
この大会のMVPは全日本のセッター竹下佳江選手だそうです。
これは大変喜ばしいことなんですが、普通は優勝チームのロシアから選ぶべきなんじゃないでしょうか。
国際バレーボール連盟(FIVB)によると、取材記者の投票を元に大会統括委員会が選ぶそうですが、取材記者の投票では竹下選手が1位で2位がロシアの選手だったそうです。
そりゃ、日本で開催されているんだから日本の取材記者が多いのは当たり前。
そんな中で日本の選手が選ばれないはずがないと思うのですが。
ちょっと選出方法を考えた方がいいのではないのでしょうか。
それに運営のも疑問あり。
この大会の決勝戦ロシア対ブラジルは午後2時試合開始。
それに対し5・6位決定戦の日本対中国は午後6時試合開始。
決勝戦が5・6位決定戦の前座という扱いです。
おそらく平日の試合なのでいい言い方をすれば観客に配慮、もっと端的は言い方をすればチケットの売れ行きを配慮したのでしょう。
なんかバレーボールがスポーツの大会ではなく、単なるショービジネスになってしまっていることが残念です。
posted by 白線ながし at 01:50| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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