鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2006年11月13日

リリィ・シュシュのすべて

よく分からない映画だったので、goo映画よりあらすじを転載。
 

カリスマ的アーティストリリイ・シュシュ2に心酔する中学2年の雄一。
学校でイジメを受けている彼は、自らが主宰するリリイのファンサイトリリフィアの中で交わす、青猫というハンドルネームのリリイ・ファンとのチャットに心癒されていた。
雄一をイジメているのは、星野という同級生。
1年の頃は、剣道部の部員として仲の良かったふたりだが、夏休みに仲間と出かけた沖縄旅行を経た新学期、星野は突然豹変した。
クラスの悪ガキを倒し、飯田と辻井を子分に従え、雄一に万引きなどで得た金を上納させるようになったのだ。
星野のイジメの対象は雄一だけに留まらない。
詩織もまた星野の命令で援助交際させられ、そのあがりを星野に渡していた。
更に、雄一が秘かに心寄せる陽子もまた、彼女を嫌う女子同級生の企みで星野一派にレイプされてしまう。
12月8日、リリイのライヴが代々木で開かれることになった。
チケットをゲットした雄一は、青猫と会う約束をして会場へ向かう。
ところが、そこにいたのは星野。
雄一がリリフィアの管理人であることに気づいていない彼は、雄一のチケットを奪うとひとりでライヴを楽しんだ。
会場に入ることの出来なかった雄一は、ライヴ終演後の雑踏の中、どさくさに紛れて星野を刺し殺す。
そして2001年、15歳になった雄一は淡々とした日々を送っている。 

 
映画を見ただけでは全然分からず、このあらすじを読んでふむふむと納得する映画でした。
監督は岩井俊二監督なんですが、わたしの中では「LOVE LETTER」や「花とアリス」をとった岩井監督のイメージとはほど遠かったです。
このオールナイトは「虹の女神」の試写会でのアンケートによって決まったようですが、たぶん市原さんのファンの組織票ではないかと思ってます。
そのほかにもこの映画、結構面白い人が出ているんですよね。
「虹の女神」でちょっと気になった蒼井優さんはこの作品でデビューしたようですし、カーテンコールで主演した伊藤歩さんや、昨年妖怪大戦争に主演した勝地涼君、フジテレビアナウンサーの阿部知世さん、ほかにも「今、会いに行きます」の市川美和子さんや、「世界の中心で、愛をさけぶ」「陽気なギャングが地球を回す」の大沢たかおさん、ドラマで活躍している稲森さんなんかもでています。
 
posted by 白線ながし at 02:33| 埼玉 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Salyuだ。Salyuだ。
Posted by rui at 2006年11月14日 00:28
お久しぶりです。

>Salyuだ。Salyuだ。

誰ですか?
Posted by 白線流し at 2006年11月18日 02:48
えっ・・・。
その「リリィ・シュシュ」が、「Salyu」っていう人です。

「地下鉄(メトロ)に乗って」っていう映画の主題歌を唄ってる人ですよ。
Posted by rui at 2006年11月18日 20:49
そうなんですか。
いかんせんわかりにくい映画だったので……
Posted by 白線流し at 2006年11月19日 02:40
分かりにくいんですか・・・。
自店にビデオが置いてあるのは確認済みですが・・・見てみようかなぁ?
Posted by rui at 2006年11月20日 00:57
オールナイトだったって言うこともあるかも?
Posted by 白線流し at 2006年11月20日 02:55
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