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2006年11月05日

キム・キドク監督、台湾へ。

8月22日の記事で、韓国映画界の異端児キム・キドク監督が、韓国では自身の映画を公開しないと発言しましたが、どうやら活躍の場は台湾になるようです。
 
以下、朝鮮日報より引用。 

キム・ギドク監督の新作映画『Breath』の主人公に『グリーン・デスティニー』の台湾スター、チャン・チェンが出演する見通しだ。
1日、映画専門誌「スクリーン・デイリー」は「チャン・チェンがキム・ギドク監督の映画『Breath』で主役を演じる」と報じた。
うつせみ』『サマリア』などで海外でも高い評価を得ているキム・ギドク監督だが、海外のスターを起用するのは今回が初めてのこと。

キム・ギドク監督はほかの中国系俳優の出演も検討中だと同誌は伝えた。
キム・ギドク監督は最新作の『時間』を公開した際、今後は韓国で自分の映画を公開しないと明らかにしていることから、中国系スター、チャン・チェン出演のニュースがより注目を集めており、韓国で公開されるかどうかについても関心が集まっている。
来年はじめにクランクインする『Breath』は、夫の浮気の現場を目的した女性と、死刑囚の恋を描く予定だ。

チャン・チェンは死刑囚の役を演じる見通しだ。 
 
元々韓国以外では人気のあるキム・キドク監督の作品に、台湾スターチャン・チェンを起用し、さらに中国人俳優まで検討しているとなれば、各国の注目を集めることは間違いなしで、韓国ではどうなるか気になるところです。
posted by 白線ながし at 20:05| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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