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2006年10月22日

涙そうそう

予想はついていたけど、変換できません。
ということでやっと見に行くことができました。
まず一言。
いい映画でした。
今のところ、今年度の私的アカデミーの1つにはいることは間違いないです。
いつもならば、わたしはストーリー重視なんですが、途中まではストーリーはいまいちでした。

ただし、歌詞を忠実に映像化してると思います。
この映画は長澤まさみ演じるカオルが高校に入学したときから大学2年までの5年間のことが描かれているのですが、ちょっと時の流が早すぎた気がしました。
広く浅くとといった感じですが、突然場面が変わるので、前の話からどれくらいと気が立っているのかがちょっとわかりにくかったです。
ではなぜいい映画だったのかというと、ひとえに長沢さんの演技がすばらしかったからだと思うんです。
確かまだ19才ですよね?
この年頃の女優さんの中ではおそらく日本ではトップクラスではないでしょうか。
それから脇を固める俳優さんもすごかったですね。
森下愛子さん、船越栄一郎さん、橋爪功さん……
船越さんが映画に出てるのって初めて見たかも。
森下さんはなんか「シムソンズ」以来気になるんですよね。
いろんな演技ができる女優さんですね。
それからパンフレットには長沢さんと妻夫木君が出した手紙のコピーが同封されているんですね。
いい企画だと思うんですが、できれば手書きの方がよかったな!

 
涙そうそう@映画生活
posted by 白線ながし at 02:06| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。先日DVDでこの映画を観ました。なんとなく予想がつく内容でしたが、素直に泣けました。人の一生とか、人の出会いとか、いろんな意味で人生を感じさせてくれました。
長澤まさみ、妻夫木聡の魅力も感じられましたし、沖縄の明るく物悲しい景色もいいですよね。心に「なんくる」が響きます・・・。
Posted by 堂主 at 2007年05月11日 20:05
コメントありがとうございます。
私はラストがまさかああなるとは思っていませんでした。
あれじゃ泣かない方がおかしいと思いました。
ちょっと反則かな?
Posted by 白線流し at 2007年05月23日 12:29
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