鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2011年12月31日

さよなら二千十一年

ということで、二千十一年の映画について振り返ってみます。
今年劇場で見た映画は約20本。
最近ではいちばん少ない年でした。
ではアカデミー賞方式で見ていきたいと思います。
ちなみに、対象は今年私が見た映画ということです。
●最優秀新人賞
 
 今年は該当者なしといったところでしょうか。
●最優秀助演男優賞
 佐々部作品には特別な思い入れがあるので、あまり入れたくはなかったんですが、今年は「日輪の遺産」の中村獅童さんを置いてないんではないでしょうか?
●最優秀助演女優賞
 
 「最後の忠臣蔵」の桜庭さんか、「8日目の蝉」の永作さん、「RAILWAYS 愛を伝えられない人たち」の余さんが候補に挙がると思いますが、永作さんと余さんは甲乙つけがたいですね。
ということでダブル受賞ということで。
●最優秀主演男優賞
 「太平洋の奇跡」の竹野内豊さんでしょうね。
●最優秀主演女優賞
 「ツレがうつになりまして」の宮崎さんしかいませんね。
●最優秀作品賞
「最後の忠臣蔵」、「8日目の蝉」「太平洋の奇跡」、「RAILWAYS 愛を伝えられない人たち」がよかったなぁと思います。
この中でいちばんを選ぶとなると、「最後の忠臣蔵」でしょうかね。

今年は見てないだけ選ぶのが難しかった!
ちなみに、産経新聞に載っていた今年の興行成績ベスト10は以下の通り。

 sc0002.pngsc0001.png
posted by 白線ながし at 14:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック