鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2006年09月17日

出口のない海

昨日からなんかそわそわ。
ちょうど遠足の前日といった感じです。
おかげで寝不足です。
実は舞台挨拶のチケットは今週の11日の月曜日、12時からネットで一斉発売。
今まで舞台挨拶というと、チケット発売日に買いに行き、また当日朝早くから並ばなくてはいけなくて、結構億劫だったんですが、ここの劇場(丸の内ピカデリー)はネットで買えて、しかも指定席ということでこれは是非ということで行く気になったんですが、どうやら考えることはみんな同じなようで、なかなかつながらず、30分後にようやくとれました。
それでも前から8列目でした。
今日は舞台挨拶があるので前の方を選びましたが、ここはスクリーンが高いので、普段は後ろか2階席の方が良さそうです。
さて、映画の方ですが、佐々部作品の中では「チルソクの夏」以外では一番のできだったように思います。
主演の市川さんは、映画初主演という音ですが、歌舞伎やドラマなどで大活躍なので、演技は申し分なかったように思います。
市川さんが演ずる並木浩二の恋人鳴海美奈子を、今となっては映画にドラマに大活躍ですが、実はこの映画の監督である佐々部監督の「チルソクの夏」が映画デビュー作である上野さんが演じているわけですが、皆さんもご存じだとは思いますが、「チルソクの夏」の頃とは大違いです。
佐々部映画では監督の作品に何回も出演されている方が多いのですが、並木浩二の妹幸代を「4日間の奇蹟」の千織を演じた尾高杏奈ちゃんが演じているわけですが、「4日間の奇蹟」の時も思いましたが、いい演技をしますね。
秋から始まるNHKの朝の連続テレビ小説のヒロイン町子の少女時代を演じるそうで、こちらの方も期待大です。
ストーリーはまだ公開されたばかりなので、気になる人は公式サイトでも見ていただくとして、ラストはちょっと意外でした。
わたしはてっきり並木は敵艦に突っ込んで死んでしまうものだと思っていたのですが、そうではないのですね。
どちらがいいのかは分かりませんが、おそらくこの辺が意見の分かれるところではないでしょうか。

出口のない海出口のない海
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 出口のない海
[著者] 横山 秀夫
[種類] 単行本
[発売日] 2004-08-06
[出版社] 講談社

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posted by 白線ながし at 04:07| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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