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2006年09月02日

グエムル〜漢江の怪物

この映画、今日が封切りです。
私は公開初日に見に行くというのは滅多にないのですが、実はこの映画、お盆休みに試写会にあたったにもかかわらず、急用が入りまして見に行くことができなかったので、それ以来ずっと気になっていました。               
怪物映画と聞くと一見パニック映画のようですが、この映画はパニック映画というよりは怪物に連れ去られた娘を助け出しに行くために団結した家族愛を描いたものといった方がいいと思います。
では、パニック映画としては楽しめないのかというと、そうでもないと思います。
特にヒョンソがグエムルにおそわれるシーンはかなりぎりぎりのところまで描いてると思います。
そのヒョンソ役を演じてるのが、コ・アソンちゃん。
なんでも彼女はテレビドラマで人気を博し、この作品で映画デビューとなったようです。
日本でいうと、福田麻由子ちゃんとか、志田未来ちゃんのようなイメージです。
もしかしたら今後、ムン・グニョンやパク・シネのようになるかも?
それからペ・デュナ。
彼女を初めて見たのは韓国映画ではなく、日本映画の「リンダ・リンダ・リンダ」でした。
この映画での印象が強く、期待していたのですが、期待通りでした。
とにかく格好いいです。
過去の作品「吠える犬は噛まない」とか「子猫をお願い」なども見てみたいと思います。
posted by 白線ながし at 22:11| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
観たいなぁ〜、と思ってたけど結局行けず。
ペ・ドゥナ目当てだけど。(^_^;
観れるとしたら、明日の15:15。

ペ・ドゥナ&ソン・ガンホっていうと、
「復讐者に憐れみを」を思い出すけど、
今回の映画は全く違う役柄なんですねぇ。
観たい。(>_<)
Posted by rui at 2006年09月03日 01:02
そういえば、ペ・デュナは今名古屋にいるらしい。
次のドラマの撮影で2ヶ月滞在するらしいよ。
Posted by 白線流し at 2006年10月01日 02:12
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