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2011年10月16日

(映画)ツレがうつになりまして

細川貂々さんの原作を佐々部監督が映画化。監督にとっては11作目の作品になります。
”うつ病”という思いテーマですが、決して重い作品にならず、むしろうつ病になった"ツレ”(堺雅人)と彼を支えるハルさん(宫崎あおい)との夫婦愛を描いた映画。
そう、”篤姫”コンビの復活です。
物語は、仕事をバリバリこなす”ツレ”こと崎幹男(堺雅人)が、あるとき体調不良を訴える。
また、ナイフを片手にハルさんに”死にたい”と訴える。
びっくりしたハルさんは”ツレ”に病院に行くことをすすめる。
診断の結果は”心因性うつ病”
仕事とストレスが原因らしい。
会社が原因ならやめちゃえばいい。
ところが迷惑をかけるからと言って辞めようとしない”ツレ”にハルさんは”辞めないなら離婚する”と告げる。
ここから”ツレ”の闘病生活が始まる。
うつ病は天気のように、いい時もあれば悪い時もある。
それを繰り返しながら半年〜1年半をかけて直していく。

この映画、宮崎さんがいなければ成立しなかったと思います。
それくらい宮崎さんが素晴らしかった。
なんか宮崎さんの演技って演技に見えないんですよね。
動作の1つ1つ、セリフの一言一言が自然なんですよね。






ツレがうつになりまして。@ぴあ映画生活
posted by 白線ながし at 23:43| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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