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2006年04月30日

デュエリスト


当初はこの映画、全く見るつもりがなかったんです。
主演の二人に興味がなかったからなんですね。
ハ・ジウォンはドラマ「秘密」でのキャラクターが好きになれませんでした。
どうもわたしはいじめ役は苦手なようです。
「天国の階段」のキム・テヒもしかり。
美人だとは思いますが。
もう一人の主演はカン・ドンウォン。
彼の出演作はイ・チョンアと共演した「オオカミの誘惑」、キム・ヒソンと共演した「彼女を信じないでください」を見てますが、どうもイケメンは苦手です。
そんな苦手な二人の主演する映画なので気にしていませんでしたが、テレビCMを見て見ると思いのほかラブストーリーの要素が大きそうなので、見る気になったんです。
この映画、非常に映像に凝っているんですね。
ただそれがわたしには分かりにくく感じました。
苦手な二人はどうだったかというと、ハ・ジウォンはヒトコト”格好よかった”です。
この人、眼力がありますね。
いろんな役がこなせそうです。
カン・ドンウォンの方は、女と思うくらいきれいでした。
特に目が女性らしかったですね。
彼のことを知らなければ女性と思うんじゃないでしょうか。
世の奥様方が黄色い声をあげるのも分かるような気がします。

話によると日本版は韓国で上映されたのとはちょっとだけ手が加わってるようで、よりラブストーリーの要素が強くなっているそうでそのせいかどうかは分かりませんが、私はこの映画、おもしろかったのですが、ちょっと中途半端な気がしました。

posted by 白線ながし at 03:31| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBありがとうございました

私は正直なところ、あの凝りすぎの映像がちょっと×でした

元々、カッコイイ戦闘シーンに期待していたのがいけなかったのかもしれませんが・・・・

最初からラブストーリーだと思っていればよかったのかも・・・・
Posted by can at 2007年03月12日 01:18
あの映像、きれいだとは思いますが、ちょっとずれていた気がします。
私もcanさんと同じように戦いのシーンに期待していたので。
ラブストーリーとしてはちょっともの足らないし。
Posted by 白線流し at 2007年03月13日 11:42
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Tracked: 2006-05-17 15:54