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2006年03月18日

私的アカデミー賞



日本アカデミー賞は「ALWAYS 3丁目の夕日」が独占して終わりましたが、昨年に引き続き、私的アカデミー賞を考えて見たいと思います。
なお、あくまでも個人的な趣味であることを初めに言っておきます。

◎新人俳優賞
多分今回一番悩んだのがこの賞だと思います。
私は有名な俳優さんよりも、無名な俳優さんが出てる映画を好んで見るので、必然的に対象が多くなってしまうようです。
今回この賞の候補に上がったのは、「青空のゆくえ」の7人とか、「ALWAYS 3丁目の夕日」の堀北さんとか、今はまっている「シムソンズ」の4人とか、4日間の奇蹟の尾高杏奈ちゃんとかあげれば結構いるのですが、試写会でポスターが当たり、握手をしてもらった「青空のゆくえ」の多部未華子さんにしたいと思います。
そういえば彼女、最近駅でよく見かけます。

◎助演女優賞
この賞も結構悩みます。
毎年思うのですが、私は主演と助演の線引きがよく分からないのです。
わたしからしてみれば「シムソンズ」の4人の女の子とか、「青空のゆくえ」の7人とかは全員主演だと思うのですが、そういう意味で、純粋な助演としては「ALWAYS 3丁目の夕日」の薬師丸さんでしょうか。
個人的に大ファンって言うのもありますが。

◎助演男優賞
前2つと違って、この賞はそんなに悩みませんでした。
あまり男優には注目してないって事でしょうか。
そんな中で、私的アカデミー助演男優賞は「シムソンズ」の大泉洋さんにあげたいと思います。
この映画に限らず、大泉さんはキャラクター、演技ともに個性的ですよね。

◎主演女優賞
この賞は、「シムソンズ」の4人、加藤ローサさん、星井七瀬さん、藤井美菜さん、高橋真唯さんにあげたいと思います。
一般的にはこの映画の主演は加藤さんなんでしょうが、わたしはこの映画は4人で主役だと思っています。

○主演男優賞
 あまり男優主演の映画は見てませんが、この賞は「4日間の奇蹟」「ALWAYS 3丁目の夕日」の吉岡秀隆さんかな?
どうしても「北の国から」の純君のイメージがつきまとってしまう彼ですが、ここ最近の彼の演技は目を見張るものがありますね。

○最優秀監督賞
 この賞は二人にあげたいと思います。
一人は「サマータイムマシンブルース」の本広監督、そしてもう一人は「ALWAYS 3丁目の夕日」の山崎監督。
本広監督はたぶん皆さんは「容疑者 室井慎次」の方が印象に残っていると思いますが、この作品があったからこそ「サマータイムマシンブルース」の良さが際だったと思います。
山崎監督はあの昭和30年代をよくあそこまで忠実に復元できたなと思います。

本当は皆さんに何かあげられたらと思うんですが、もらっても迷惑だと思うので発表だけにしたいと思います。
皆さんも考えてみてはいかが?

posted by 白線ながし at 23:31| Comment(0) | TrackBack(1) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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