鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2005年12月20日

1gの涙(第10話)

亜也は無事養護学校を卒業したのだが、構音障害が進行しているために就職や進学はせず、在宅でリハビリに専念することになる。
また、麻生をはじめとする東高のクラスメイトであるまり、早希らも駆けつけ簡単なパーティーが始まるのだが、そこでも亜也の表情はぱっとしない。
“自分の居場所”がないと感じているのだ。
ある日、リハビリで病院に行ったとき、生きるのをあきらめたくない、もっとリハビリをしたいということで入院を希望する。
“自分の居場所”がなくなるのって結構つらいことだと思うんですよね。
それが亜也のように体の自由がきかないとなるとよけいですよね。
これに精神的なものがプラスされるんですからね。
さらに亜也はこの後養護学校でお世話になったまどか先生と高野さんの結婚式の時に麻生にラブレターといって手紙を渡す。
ところがその“ラブレター“には“もうあえません“そう、別れの手紙だったのだ。
“麻生君からはいろいろしてもらったけど返してあげられない“とのことだった。
気持ちは分かるけど、結果的に自分をさらに追いつめてしまってないかい?
posted by 白線ながし at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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