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2005年12月14日

アメノナカノ青空

何でこんないい映画には、メディアは手を出さないのだろう。


邦画が好きな私が韓国映画にはまりだし、それでもまだ10本ぐらいしかみてないと思いますが、私がみた中では「ラブストーリー」
に次ぐいい映画だったと思います。

メディアでほとんどふれられることのなかったこの映画にどうして出会えることができたかというと、先月「3丁目の夕日」
をみたときに劇場においてあったチラシを見たからなんですが、
このチラシを見たときの第1印象は韓国映画お得意のハッピーエンドで終わる恋愛映画だと思ってました。

もっとも私は恋愛映画は好きなのでこれでも十分なんですが、またいい意味で裏切られましたね。

主人公ミナ役にはイム・スジョン、相手役ヨンジェには「My Little Bride」で好演技を見せたキム・レウォン。

ミナは生まれつき左手が不自由であるともに、病弱でやがて死にゆく運命。

そんな彼女に何をしてあげられるのか悩むヨンジェ。

といったところがキーとなるところでしょうか。

それにしてもイム・スジョンは日本で言うと広末涼子とどことなく雰囲気が似てる女優さんで、
これが3本目の映画出演ですべて女子高生役と言うことからまだ10代の女優さんかと思ったら、なんと25歳だそうで。

全然そんな風には見えません。

はっきり言って日本の女子高生より若いです。

キム・レウォンは「My Little Bride」と役所は似ていますが、韓国の男優さんの中ではカン・
ドンウォンと並んで今後が期待できる俳優さんだと思います。

posted by 白線ながし at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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