鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2005年12月14日

1gの涙(第7話)

今回は亜也に養護学校に転校する話が持ち上がります。
そこで潮香は養護学校を見学に行き、亜也と同じ主治医水野の患者である及川明日美から話を聞くことができたのですが、なんとその明日美役が映画「一リットルの涙」で木藤亜也を演じた大西麻恵さんでした。
私はこの映画がドラマ化されるというのを聞いた時、彼女がなんらかの形で出てくれるいいなぁと思っていたのですが、いいコラボレーションだったと思います。
しかも、映画で潮香役を演じたかとうかずこさんもそのまま大西さん演じる明日美の母親役で出演されてました。
養護学校の件を潮香はまだ亜也には内緒にしておいたのですが、偶然にも亜也はタンスの引き出しにしまってあった案内を見つけてしまうのです。
そこで亜也は”私から友達を取らないで、私が私でなくなってしまうから”といって強く東高に残ることを希望するのですが、この辺ちょっと映画とは違うんですよね。
映画で果たしか予後学校転校の話は本人抜きで話し合われたはず。
そしてすんなりと決まったような気がします。
ドラマでは学校側から話があって、学級懇談会でも取り上げられるなど、まず周りとの関係から話が進んでいます。
それにしても周りの人、ちょっと悪く描き過ぎではないでしょうか。
確かにその差が大きいほど感動は深くなる気もしますが、もしかしたら今の世の中なんてそういうもんだよと言っているのかも知れません。


posted by 白線ながし at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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