鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2005年11月15日

1gの涙(第5話)

ドラマの中での池内亜也はとりあえずは一人で歩いたりすることはできるもの、他人と比べるとかなりスピードが遅く、他人に迷惑をかけてしまうので亜也はなるべく水分を取ることを控えるようになる。
結果脱水症状を起こし、倒れてしまう。
そんな彼女に母親潮香は”社会の一員として生きて行く証し”と障害者手帳の交付を勧める。
と同時に兄弟にも亜矢の病気について打ち明けるというのが第5話の大まかな流れなんですが、今回は亜也ではなく、次女亜湖役を演じている成海璃子ちゃんが印象的でした。
亜也の病気が分かった当初は病気のことを何も知らないので、なんで自分は優しくしてもらえないのかとひねくれていたのですが、亜也の病気のことが少しづつわかってくるにつれ、理解を示すようになってきます。
また映画ではそのようなシーンはなかったのですが、障害者手帳をもらうということはどんな気持ちなんでしょうか。
母親潮香は”社会の一員として生きていく証し”と言っていましたが、果たしてそうすんなりと理解できるのでしょうか。
ドラマでは描かれていませんが、もしかしたら実際はもっと葛藤があったのかも知れません。
すでに歩くのもおぼつかなってきている亜矢。このところ思ったより進行が早い気がします。今後どのような進行になっていくのかたのしみです。


posted by 白線ながし at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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