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2005年09月22日

ザウルスバージョンアップ


いままでSL-A300を使っていたのですが、買った当初は”これで電車の中でも文書作成ができる”と思って喜んでいたのですが、入力がタッチペンだけなので、立ちながらの入力には便利なんですが、机があったりするところではやっぱりキーボードを使いたいんですよね。
ということで初めは小型(B5くらい)のノートPCを考えていたのですが、電車の中で立ちながら片手でノートPCを持ち、片手で入力するというのは、いくらノートPCが軽量化したとは言え、ちょっとつらいかなと思い、ザウルスのバージョンアップを考えました。
それにやっぱり値段も全然違うし。
考えて見れば、必要としている機能は、まずはスケジュール管理。それもアウトルックと同期できればなお可。
後はワード、Excelと互換性があるワープロ、表計算ソフトが入っていること。正直言うと、家のPCでは一太郎を使っているので、一太郎と互換性があってくれた方が助かるんですが、一太郎と互換性があるPDAソフトなんて聞いたことがないので、そこは妥協します。
この3つは絶対無いと困りますね。
そしてできればついていてほしいものとして他のPDAはどうだか分からないのですが、ザウルスショットとザウルスドライブというものがあるんですね。
ザウルスショットというのはパソコン上の画像やウェブサイト、テキストなどをそのままザウルスに保存でき、ザウルスドライブというのは、ザウルスがあたかもパソコンの外部記憶装置のように働くんです。もちろん、ザウルスドライブに保存したものはザウルスでも使える。
以上のことを考慮するとキーボードつきのザウルス、つまりSL−Cシリーズだったらなんでもよかったんですが、あんまり古いのはいやだなと思い、3つ前のSL−C1000あたりがいいかなと思って物色してたんですが、聞くところによると最新機種よりも人気があるらしく、売り切れ続出で、売ってても中古でも高いんですね。
ということでもうちょっと古い機種にすることにして付属品が全部そろっている物で、SLーC860か760があったんですが、この2つは発売時期の違いだけで機能的にはあまり違いはないようなんですね。
ただ860の方にはUSBフラッシュメモリーのような使い方ができるようなんですが、あまり自分にとってこの機能は必要無さそうだったので、結局SLーC760にしました。
使い心地はやっぱりキーボードつきだと打ち易いですね。
仕事がはかどります。

(外観)
DSCI0004.JPG

(キーボード使用時)
DSCI0005.JPG

(タッチパネル使用時)
DSCI0006.JPG

posted by 白線ながし at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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