鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2004年11月15日

永遠の片思い

映画を見るのは結構久しぶりで、多分9月の終わりに「swing girls」を見て以来だと思います。
この映画はは9月の始めに「チルソクの夏」を見た時に予告編を見てからずっと気になっていました。ストーリーはふとしたことから出会った二人の女の子スインとギョンヒと一人の男ジファン。
最初はジファンのスインに対する一目ぼれから始まったこの出会いもやがてジファンはギョンヒにひかれはじめていく。
美しい丘に3人で旅行に行った時、雨に打たれたのが原因でスインは体を壊し、死んでしまうのだが、ジファンは知らない。二人からの音信が不通になったのを気にしてジファンは彼女の出身高校を訪れ、彼女たちと同級という先生に出会う。そこで病弱だったギョンヒは死んだと聞かされる。病弱だったのはスインと思っていたジファンはスインから小さい時仲がいいこと名前を取り替えたという話を思い出す。つまりスインがギョンヒでギョンヒがスインだったのだ。そこでジファンは最近届く差出人不明の手紙を頼りに本当のスインに会いに行く。この後に届く彼女からの手紙で、彼女も又はかない運命だと知る。

この映画は、現代の話から5年前に戻り、時折現代の話を交えながら最後にまた現代に戻るという設定なのですが、その辺の切り替えがちょっと分かりにくいです。後ジファンの妹と貸し本屋の店員との話も出てくるのですがこれがどう関係あるのか、私には分からなかったです。
後韓国の俳優さんってなんでこんなに演技が上手なんでしょう。特にギョンヒ(本当のスイン)役のイ・ウンジュは素晴らしかった。前半に見せる活発な女の子の役から、後半の名前が入れ替わってることが分かってから演ずるすいんは雰囲気が違うのでびっくりしました。今後注目していきたいと思います。
posted by 白線ながし at 01:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

「永遠の片想い」DVDにて
Excerpt: レンタルDVDで韓国映画『永遠の片想い』を観ました。 主演は『猟奇的な彼女 』の「チャ・テヒョン」、『ラブストーリー 』の「ソン・イェジン」、『ブラザーフッド 』の「イ・ウンジュ」の三人。作品名は恐..
Weblog: xina-shinのぷちシネマレビュー?
Tracked: 2005-03-27 10:36