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2011年07月03日

(映画)もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

岩崎夏海原作の同名小説を、「うた魂」の田中誠監督が、今や国民的アイドルとなったAKB48のエース前田さんを主演に迎えて映像化した作品。岩崎さんは当初前田さんが演じる川島みなみは彼女とと同じAKB48の峯岸さんをモデルにしたらしい。
おそらく名前がみなみであることからもそのへんが伺える。
峯岸さんもみなみを支える女子マネージャー北条文乃役で出演している。
前田さんの出演作品を見るのはこれで2回目で、最初に見たのは4年前の成海璃子さん主演の「あしたの私のつくり方」。
このときはたしか今後が楽しみな女優さんだった気がした。
ただ今回は時間もあまり無かったせいで、別に前田さんじゃなくても良かったのでは?と思えるくらいでした。
峯岸さんもなんかぱっとしない。
あまり演技の経験はないのでは?と思い調べてみると。いくつか映画・ドラマに出てるようです。
「あしたの私のつくり方」にも出たたんですね。
全然記憶にないです。
その点前田さん演じる川島みなみの親友宮田夕紀を演じた川口春奈さんは良かった。
やっぱり演技を専門にやっているからでしょうか。
ストーリーは大体予想通りの展開でした。
みなみが野球部マネージャーを引き受け、ドラッカーの”マネジメント”を参考のしながら弱小野球部を甲子園に導くという流れですが、石塚さんと青木さんが出るシーン入らなかったかな。
特に青木さんはこの作品を壊してしまったと言ってもいいと思います。
加地監督役が大泉洋さんていうのも、ひょっとしたら「シムソンズ」のようになるのかなと期待してしまいました。
もっとも大泉さんは期待通りでしたが。
この映画、実際の高校の運動部の顧問に見てもらいたいなぁと思うシーンがありました。
それは今後の練習方針を決めるとき、監督と選手ではなく、監督とマネージャーで方針を決めていくんです。
運動部のマネージャー、特に男子運動部ではマネージャーはお手伝いになりがちです。
こういうふうにマネージャーを使っていくとマネージャーのやりがいも出てくるのでは?
最後にこの映画、マネージャーと応援団の違いこそありますが、「フレフレ少女」と似ているところがありました。
内容的には「フレフレ少女」のほうが全然良かったですけどね。


p・s-前田さんがバッティングするシーンがあったけど、あれは実際に打ってるのかな?
posted by 白線ながし at 18:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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