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2011年01月07日

〔映画〕スープオペラ

「チルソクの夏」の助監督だった瀧本監督の4作目。
今までは男映画が多かった瀧本監督が今夏初めて女映画に挑戦してできあがったのがこの作品。
主演は坂井真紀。
彼女はルイを演じます。
ルイは叔母のトバちゃん〔加賀まりこ〕との二人暮らし。
トバちゃんは還暦が近い。
そのトバちゃんに恋人〔萩原 聖人〕ができ、家を出て行ってしまう。
ある日、ルイの家の庭先で初老の男が絵を描いている。
彼の名前は田中十二夫〔藤竜也)。
映画の後半で明らかになるのだが、実は彼はルイの父親で、トバちゃんが家を出るに当たって一緒に住むように勧めたのだ。
そうは知らないルイははじめは追い払うのだが、あるとき知り合いの奈々子〔鈴木砂羽〕が勤める出版社のパーティーに出席したルイは奈々子の部下康介〔西島隆弘〕に家まで送ってもらったとき、ルイの家から出てきた十二夫から“今晩泊めてください”と頼まれる。
翌日目が覚めると、十二夫と康介が楽しく朝食を作っている。
楽しくなった康介は“ここ住んでみたい”というとなぜか十二夫が“一緒に住もうよ”と返事してしまう。
こうして見ず知らずの男女三人の共同生活が始まったのだ。
まぁ現実にはあり得ない設定なのですが、それがこの映画のいいところ。
劇中で出てくるス−プはおいそう、と思ったらどうやらどっかのホテルの一流シェフが作ってるらしい。
坂井さんは安心してみてられますが、西島くんは「愛のむき出し」と同じだなあって感じ。
盗撮をするかしないかの違いだけのような感じです。
さて、ルイと十二夫は親子という関係が分かりましたが、康介は本当に二人とは関係がないんでしょうか?
〔実は十二夫の子、つまりルイと兄姉だったりして!)
posted by 白線ながし at 16:54| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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