鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2010年12月31日

白線流し的アカデミー

あと数時間で今年も終わり。
ということで、今年の映画を総括してみたいと思います。
順位をつける方が多いですが、私には難しいので、アカデミー賞方式にしたいと思います。
●最優秀新人賞
 本家には"最"はつきませんが、こちらではつけていきたいと思います。
「半分の月がのぼる空」の忽那汐里もよかったですが、「書道ガールズ」の桜庭みなみがいちばんかな?
「最後の忠臣蔵」も楽しみです。
●最優秀助演男優賞
 ちょっと悩みましたが、「今度は愛妻家」の豊川悦司かな? 
●最優秀助演女優賞
 「おとうと」の吉永小百合さんか「孤高のメス」の夏川結衣さん、「RAIL WAYS」の高島礼子さんが浮かんできましたが、「孤高のメス」は夏川さん抜きでは語れない映画だと思いますので、この賞は夏川さんに。
●最優秀主演男優賞
 今年は男優さんが活躍した年だったように思います。
「おとうと」の鶴瓶師匠、「孤高のメス」の堤真一、「RAIL WAYS」の中井貴一が該当するかと思いますが、「RAIL WAYS」の中井さんでしょう。
●最優秀主演女優賞
 こちらは毎年悩みます。
「時をかける少女」の仲里衣紗さん、「書道ガールズ」の成海璃子さんのどちらかでしょうが、仲さんの演技はすばらしかったので、仲さんに。
●最優秀作品賞
 これは私が見たなかで今年いちばんの作品ということになると思います。
今年は平均的にいい映画が多かったと思います。
その中でいちばんは「書道ガールズ〜私たちの甲子園」でしょう。
posted by 白線ながし at 23:18| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック