鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2010年12月23日

〔映画〕ノルウェイの森

1987年に発表された村上春樹氏の小説をフランス人監督のトラン・アン・ユンが映画化したもの。彼は1994年にこの小説を読んだとき、日本人の役者で映画化したいとすぐ考えたそうだ。
彼に限らず、この作品を映画化しようとした人は何人もいたのだが、村上氏は首を縦に振らなかった。
では、なぜトラン監督は映像化できたかというと、村上氏が彼の作品が好きだったかららしい。
もちろんトラン氏に決まったあとも何度か消滅の危機はあったようですが。
ということで、現代文学の最高峰と呼ばれるこの作品をさっそく観に行ってきました。
もちろん、私もエキストラで参加しているということもありますが。
しかし、私の評価は世間のものとは全く逆でした。
まずこの作品、よくR−12で通ったなと思いました。
それだけ激しいシーンが多いです。
これが村上春樹氏の世界観なのかもしれませんが、私には彼の世界は理解できませんでした。
ただ、直子を演じた菊地凜子はすばらしかった。
世界的には有名な女優さんですが、私は彼女の演技をみるのは初めてでした。
うまくいえないけど、なんか体全体で表現しているというか、演技に見えないところがすばらしい。
さすがだなぁといった感じです
posted by 白線ながし at 20:21| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック