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2010年12月05日

〔映画〕害虫

この映画の公開は確か2002年で、私はまだ“宮崎あおい”という女優は知りませんでした。私が彼女を知るきっかけとなった作品は、2006年の「好きだ!」で、その後の作品はほとんど見ています。
あるとき買い物に行ったらたまたま中古ビデオを二百円で売っていて、その中にこの映画があったのでかっては見たものの、私は家でビデオやDVDで映画をほとんど見ないので、この作品も例外ではなく、買ってはみたものの、まだ見ていませんでした。
最近ネットで、高田馬場の早稲田松竹で、公開されるというのを耳にし、さっそく見に来たという次第です。
やっぱり映画はスクリーンで見ないとね!
でもストーリーはちょっとわかりにくかったかも?
何せ台詞が少ないんです。
宮アさんは北サチ子という十三歳の女の子を演じる(ちなみにこのとき彼女は十五歳〕。
小学6年生の担任緒形先生〔田辺誠一〕と怪しかったとか、母親〔りょう〕の自殺未遂とかで学校ではだんだん孤立していき、終いには学校に行かなくなる。
その時間をペットショップやら図書館などで過ごすうち、無職のタカオ〔沢木哲〕やホームレスのきゅうぞう〔石川浩司〔たま〕〕と出会う。
学校へ行くよりも居心地のよかったサチ子はそのうち彼らと過ごすことが多くなる。
あるときそのタカオと遠くへ行こうと約束するのだが、約束の時間に彼は現れなかった。
彼の家に行ってみると、彼は死んでいた。
親友夏子〔蒼井優〕の努力もあり、サチ子は学校に戻る。
学園祭でピアノ伴奏してみたり、彼氏ができたりと、サチ子にも幸せが訪れたかのように思えたが、そう長くは続かなかった。
母親の交際相手徳川〔天宮良〕に犯されそうになる。
たまたま夏子が訪ねてきてくれたおかげで未遂に終わるのだが、サチ子はきゅうぞうとともに家に火炎瓶を投げつける。
そして教師を辞め、秋田の原子力発電所で働いている緒形に会いに行く。
というお話し。

あらすじも何も知らずにこの映画を見たのですが、もう一人の蒼井さんも出ていたんですね。
wikiによれば、この映画での共演をきっかけに二人は仲がよくなったとのこと。
今じゃ豪華すぎる組み合わせです。
それに三村さんも出演しているようです。
和美役だそうですが、どの女の子だったんでしょう?
もう一度みる価値はありそうです。












posted by 白線ながし at 18:23| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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