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2010年11月21日

〔映画〕SP 野望篇

この作品はドラマの時からすっと見ていて、エキストラにも何回か参加した作品なので、結構思い入れがあります。もっとも私が参加したのはどうも“革命篇”のようですが。
物語はとあるイベントで爆破事件が起こる。
とはいってもそれは岡田准一演じる主人公井上薫の予知能力のおかげで未遂に終わり、無事犯人も逮捕するのだが、本来要人を警護するのが目的のSPが大捕物を演じたということで、公安から大目玉を食らう。
そんな井上たちが所属する第4係が今度警護することになったのは、与党幹事長伊達國雄(香川照之)。
彼は国民のため、国のためといってせっせと働くが、実は井上の上司尾形(堤真一)とともにあるテロを計画している。
尾形は井上を仲間に引き入れようとするが、井上は殉職に見せかけて殺そうとする。
ある日、夜中の三時に熟睡中だった内閣官房長官田辺晋一(蛍雪二朗)の家の電話が鳴る。
国家の一大事ということで緊急招集がかかった。
まだ総理大臣の座をあきらめていない田辺は一番乗りしようとするが、彼を警護するはずの第4係がなかなか到着しない。
田辺は自分で車を運転して国会に行こうとするが、通りに出たところで井上たちと遭遇し、一緒に国会に向かおうとするが、その直後何者かに襲撃される。
第4係の石田(神尾佑)と山本(松尾諭)は負傷したため、井上と笹本(真木よう子)だけで、しかも徒歩で向かおうとする。
いくら田辺が急ぐといったからといって、要人を3kmほど歩かせるといったあり得ない設定。
案の定その間4回襲われ、3回目には笹本も負傷し、井上だけで送り届けることになる。国会近くで警官に引き渡し、田辺は無事国会にたどり着けるのだが、井上は、狙われたのは官房長官ではなく、自分だということを知っていた。
その井上に銃口が向いていたのだが、尾形がそれを阻止する。

まだ革命篇が公開されていないので、これだけでは何ともいえないが、ストーリー性は今のところないといってもいい。
岡田くんのアクションしか残りませんでした。
もしかしたら野望篇はなくてもいいのではないかと思えるような内容でした。
係長尾形がどういう位置づけなのかが鍵だと思います。
尾形は別にもう一人いる?
革命篇の予告で、こう叫んで多のが気になります

SP 野望篇@ぴあ映画生活
posted by 白線ながし at 17:32| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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