鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2010年11月03日

〔映画〕桜田門外ノ変

知り合いからエキストラに誘われた作品。3人で応募したんですが、なぜか私だけ落選という、恨み多い作品です(笑)。
1860年(安政7年)3月3日に起こった事件を題材にして吉村昭が小説にし、それを佐藤純彌監督が映画化したもの。
私はこの事件に関しては、学校で習った程度の知識しかありません。
大老井伊直弼(映画では伊武雅刀が演じています)が水戸の脱藩浪士関鉄之助(大沢たかお)に暗殺され、その結果日本はどうなったかという描き方を教科書はしてますが、この映画は鉄之助の目線で描かれています。
そのせいか、なんか“映画を見てる”というよりは“歴史の勉強をしている”といった感じでした。
ただ、井伊直弼暗殺のシーンは見応えありましたね。
井伊家を出て外桜田門から登場しようとする直弼を襲撃するわけですが、その計画から実行までがこの映画のいちばん見応えがありました。
posted by 白線ながし at 15:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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