鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2010年08月25日

福井旅行〜到着まで



以前えちぜん鐵道でアテンダントをしている嶋田さんが書いた「ローカル線ガールズ」という本を読んで、1度えちぜん鉄道に乗ってみたいと思い、重い腰を上げて福井にやってきました。
最近旅行というと高速バスばかりでしたが、今回は18切符の期間中ということもあり、久しぶりに「ムーンライトながら」を利用しました。
といっても定期列車ではありませんので、JR東海の373系ではなく、東日本の189系10両でした。
お隣の9番線に373系がとまっていたので、一瞬迷いましたが、静岡19:35発の東京行きは今も373系で運転されていて、その回送列車のようです。
「ムーンライトながら」は東京発の時点では20〜30%ほどの乗車率でしたが、品川、横浜と停車するたびに増え、小田原発車時点でほぼ満席状態でした(ちなみに指定券は売り切れ)。
電車はこのあと沼津に停まるんですが、熱海で運転停車があった以降は記憶がありません。
翌朝は名古屋到着の放送で目覚めます。
臨時化されて、名古屋圏も快速運転されるようになったので、大垣到着は1時間ほど早くなりました。
大垣では名物のダッシュがみられましたが、私は特に時間も決まってるわけでもなく、なぜか疲れもないので、久しぶりに”ガブリつき”をやりました。
車両はJR西日本が新快速用に開発した233系。
新快速としては130km/hだしますが、大垣〜米原間はどれくらいだすもだろうと思いきや、120km/hだしてるんですね。
意外でした。
ちなみにこの列車、首都圏の通勤電車並みに混んでます。
そりゃそうですよね!
10両の電車に乗ってた人が4両に集まってるんですからね。
30分ほどで米原に到着。
ここでも“ダッシュ”が始まりますが、向かい側のホームに移るだけなので、大垣ほどすごくはないですが。
私はこの波には乗らず、北陸本線に乗るため、7番線に向かいます。
7,8番は本来大垣方面、北陸本線は5,6番線なんですが、1日に数本7番線から出る列車があるようです。
さてこの列車はさらに短い521系の2両編成。
521系初乗車です。
車内は一見すると223系とそっくりなので、鐵道に詳しくない人はおそらく“新車が来た”というよりは“またお古が来た!“という感じではないでしょうか。
この列車、数少ない長浜以遠にも足を伸ばす列車とあって、車内は大混雑です。
区間によっては身動きすらままならない状況。
そんな状態のまま敦賀に到着しました。
敦賀では5分の待ち合わせで金沢行きに接続。
北陸本線にしてはまだ特急の時間には早いためかすこぶる接続がいいです。
おそらくそれも混雑する理由の1つなんでしょう。
でも私は腹ごしらえのため途中下車し、8:13発の芦原温泉行きに乗ります。
この列車も521系、金沢まで行かないせいかこっちはかなりすいてました。
こんな感じで今回の旅の目的地福井に着いたのは9:12分です。
ちなみに東京を始発ののぞみ1号に乗れば、この3分後につくことが可能です。
posted by 白線ながし at 19:25| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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