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2010年07月21日

(映画)川の底からこんにちは

この作品は石井裕也監督が、“ぴあフィルムフィスティバルスカラーシップ”作品として制作されたもの。過去には園子温監督や、矢口史靖監督、李・相日監督などがこれでデビューしているようです。
で、石井監督がこの作品の主演として迎えてのが、満島ひかり。
彼女が演じるのは、木村水産の一人娘木村佐和子。
高校を卒業して彼氏と一緒に駆け落ちするもその彼氏にはすぐ捨てられ、その後男を変え、仕事を変えながらダラダラと妥協した人生を送っていた。
そんな彼女の元に、父忠夫(木村廣太郎)が危篤の一報が入り、5年ぶりに故郷に帰る。
そして一人娘でもある佐和子は従業員のほとんどがくせ者のおばちゃんばかりで、倒産寸前の木村水産を余儀なく継ぐことになる。
“私、もうがんばるしかない“といって工場の建て直しに取りかかり、順調にシジミの売り上げも伸びてきたところで忠夫は亡くなってしまう。
映画は忠夫のお葬式が終わったところで終わってしまうのですが、“最高の人生応援ムービー”と歌ってる割にはちょっと中途半端な気がしたのは私だけでしょうか。
posted by 白線ながし at 14:33| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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