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2010年06月19日

(映画)告白

湊かなえさん原作で第1回本屋大賞を受賞した作品を、中島哲也が松たか子を主演に迎えて映画化。かなりヒットしているようですが、私好みの映画ではありませんでした。
物語はとある中学の1年B組の担任である森口悠子(松たか子)の“告白”から始まる。
数ヶ月前、学校のプールで彼女の一人娘愛美の水死体が発見される。
警察は事故死と処理したが、彼女はこのクラスにいるAとBによって殺されたと告白する。
そして、森口は少年法に守られた犯人たちに想像を絶する方法で復讐すると宣言する。
一応A,Bと名前は伏せられていたが、クラスのみんなはAが渡辺修哉(西井幸人)でとBが下村直樹(藤原薫)とすぐ分かってしまった。
やがて森口は学校をやめ、新しい担任寺田良輝、通称ウェルテル(岡田将生)がやってくる。
犯人Aは何事もなく学校にきているが、Bは不登校。
ウェルテルはBに学校に来てもらおうと、委員長の北原美月(橋本愛)を伴って家庭訪問を続けるが、それがやがて大事件を起こすことになる。
この映画を見ていて、私は「リリィ・シュシュのすべて」を思い出しましたが、あの映画は見終わっても不可解でしたが、こちらは最後の最後ですべてがつながるんです。
そこが受けているのかもしれませんが、私はそれ以上に映像のグロさが気になってしまいました。
収穫を上げるとすれば、北原美月役の橋本さん。
この人はなんか化けるような気がします。
posted by 白線ながし at 18:01| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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