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2010年04月25日

〔映画〕カケラ

安藤モモ子第1回監督作品。というよりは満島さん主演だからというのが観るきっかけになったんですが、それにしても満島さんは安藤家と縁がありますね。
ちなみにお父さんは俳優の奥田英二で、お母さんの安藤和津がプロデューサーをしています。
なんかまたもや、身内で固めた感じです。
愛のむき出し」や「 クヒオ大佐」で共演した安藤サクラはモモ子の妹で、親友という間柄。もしかしたら今回のキャスティングもこのあたりが微妙に関係しているかもしれません。
ストーリーは、満島さん扮するハルには、了太〔永岡佑〕という彼氏がいるのだが、会えばセックスばかりでなんかが欠けているような気がしていた。
そんなときハルはカフェで見知らぬ女性リコ〔中村映里子〕に声をかけられ、電話番号を渡される。
彼女は病気や事故で体の一部をなくした人たちに精巧なパーツを作るメディカルアーティスト。
ハルはリコとの関係に次第に安らぎを感じ始めるようになるとともに、ますます了太との関係に疑問を持つようになる。
かといってリコのことをまだ“好き”とはいえないハル。
この二人の関係が何とも中途半端。
この映画で監督は何を言いたかったのかが分からないんですよね。
単に“映画を撮った”という自己満足だけで終わってる気がします。
ハル役に満島さんを抜擢したのは正解だったと思います。
この役は彼女以外にできる人はいないでしょう。
中村さんは「 ハッピーフライト」でCAにあこがれる女子高生を演じていたといえばわかる人もいるでしょう。
この人もなんかが足りない感じでした。
ちなみに私と同じ誕生日のようです。



posted by 白線ながし at 19:02| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
満島さん、注目されていますね。
キネ旬で特集が組まれています。
「川の底からこんにちは」が観たいのですが、今のところ、こちらでの上映予定はないようです。
Posted by ぽんぽこ at 2010年04月29日 19:53
キネ旬での特集はmixiでも話題になっています。
週末にでも行ってみたいと思います。

「川の底からこんにちは」はGWに見に行こうかと思います。
予告編を見る限り「カケラ」よりは面白そうですね。
Posted by 白線流し at 2010年04月30日 01:02
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