鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2010年04月11日

〔映画〕ソラニン

宮崎さん主演となれば、見ないわけにはいきません。まず、映画のタイトルから。
“ソラニン”ってなんのことか知ってる人は少ないんじゃないでしょうか。
ジャガイモの芽に含まれる毒のことです。
“ジャガイモ”結構この映画のキーワードかもしれません。
大学の軽音楽部で知り合った種田〔高良健吾〕と芽依子〔宮崎あおい〕。
二人は将来に不安を抱きながらも、時には喧嘩をしながらお互いに寄り添いあい、種田は音楽への夢を追い続け、芽依子は種田をバックアップする。
ある日、しばらく芽依子の元を離れていた種田から久しぶりに電話が入り、“愛してる”という言葉を言ったとたん携帯の電源が切れてしまう。
種田は急いで久しぶりに芽依子に会うためにバイクを走らせるのだが、その途中事故に遭い死んでしまう。
残された芽依子はしばらく落ち込んでいるが、種田のギターで、種田が残した歌“ソラニン”を歌いたい。
歌うことによって、種田がこの世にいたことを証明したい。
そう思いギターと歌の猛特訓を始める。
といった感じのストーリーです。
この映画、余計なところには深く触れておりません。
たとえば種田が死ぬシーン。
直接は描かれず、あとで加藤〔近藤洋一〕の言葉で、“やっぱり死んだんだ”というのが分かる程度ですし、芽依子のギターの上達の様子もほとんど描かれていません。
でもラストのライブシーンは感動ものです。
ただ途中で回想シーンが入ったのはちょっと残念。
あそこは宮崎さんの“ソラニン”をじっくり聞かせてほしかった。
この映画、本当によかったのですが、回想シーンがちょっと多すぎて時系列がちょっと混乱するんですよね。
あと、加藤の彼女小谷アイを演じていた伊藤歩さん。
「カーテンコール」で初めて知った女優さんで、「花のあと」にも出てたようですが存在感ありますね。


ソラニン@ぴあ映画生活


posted by 白線ながし at 20:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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映画「ソラニン」を観た感想
Excerpt: ★★★今回、宮崎あおいちゃんが歌を頑張った。すごく頑張ったんだなーと思った。やっぱりというか、そんなにうまくはなかったけど、芽衣子のキャラクターとしてはピッタリの歌い方だった。
Weblog: 映画初日鑑賞妻
Tracked: 2010-06-03 23:28
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