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2010年03月20日

〔映画〕時をかける少女

この映画は、40歳前後の人にとっては懐かしく、ティーンエイジャーにとっては新鮮に映るかもしれません。1983年に原田知世主演で映画化され、4年前にはアニメ版が製作されました。このとき主演の紺野真琴の声を担当したのが今回主演の仲里依紗さん。
男おばさんによれば、アニメ版と実写版で主演を演じたのは彼女が初めてとのこと。
私はアニメ版は見ていないので、よく分かりませんが、今回の作品は原田さんが演じた作品の続編という位置づけのようです。
原田さんが演じた女子高生芳山和子は、今回仲さん演じる芳山あかりのお母さんという設定で安田成美さんが演じています。
原田さんがよかったなぁと思ったのは私だけでないはず。
和子が深町くん〔石丸幹二〕に伝えるため、過去に戻る薬の開発を手がけるのですが、交通事故に遭い、娘のあかりが代わりに過去に戻るのだが、1972年4月の戻らなきゃいけないのを間違って1974年2月に戻ってしまう。
そこで最初に出会った中尾明慶演じる溝呂木凉太と深町くん捜しを始めるのだが……。
まず、高校時代のお母さんに出会い、その家庭教師で凉太と親友のゴテツが別れた和子の夫だったりと、なかなかうまく作られています。
そしてリメイクではないので、新鮮な中にもどこか懐かしさが残るところも心地いい。
こういう映画が前作の影響が強くてがっかりすることが多いのですが、この作品は結構よかったように思います。

時をかける少女@ぴあ映画生活


posted by 白線ながし at 18:58| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰です。
日曜日に新宿ピカデリーに行ったら満席で見られませんでした。
クリアファイル欲しさに¥1,500−の前売を買ってしまったものだからレイトショーで使いたくもないし、何時になったら見られることか?

良さそうで安心しました。
Posted by イルカのおかげ at 2010年03月24日 20:44
コメントありがとうございます。

この映画はいいですよ。
原田さんの続編としてとらえるとなお楽しめると思います。

今年はいい映画が多い気がします。
Posted by 白線流し at 2010年03月26日 04:00
4月4日にやっと見ることが出来ました。
良かったです。

でもこれは原田知世さん版ではなく1972年に放映された『タイムトラベラー』の影響が大きいです。
ウ〜ム懐かしい。
Posted by イルカのおかげ at 2010年04月06日 18:38
「タイムトラベラー」は知らないので何とも………
Posted by 白線流し at 2010年04月07日 02:21
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