鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2010年03月13日

〔映画〕食堂かたつむり

見ようと思ったきっかけは、主演が柴崎コウさんだったから。
と思ったら、満島さんも出てるんですね。
これは是非見なきゃ!
ということでさっそく見てきたわけですが、ちょっと微妙な作品でした。
ストーリーは、10年前、余貴美子演じる母親ルリ子との確執のため家を出た柴崎さん演じる倫子は恋人と暮らしていたが、あるとき家財道具を持って逃げられる。そのショックのため声を失い、ふるさとのおっぱい村に戻ってくる。
そこで倫子は小さな食堂を開く。
客は1日1組だけ。
決まったメニューはなく、客とのやりとりの中でイメージをふくらませていく倫子の料理を食べると願いが叶うとたちまち評判になる。
ルリ子との距離もだんだん縮まってきたある日、自分はガンで、もう長くないことを告げられる。
ルリ子の高校の先輩で初恋相手でもあるシュウ先輩〔三浦友和〕からルリ子と結婚したいと聞かされ、倫子にプロデュースしてほしいと頼む。
やがてルリ子がなくなったある夜、倫子はルリ子が残した手紙を見つける。
そこには不倫のこといわれてた倫子の名の由来が書いてあった。
おそらくこの映画の最大の見せ場だったんじゃないかと思うんですが、となるとちょっと料理の場面が中途半端な気がします。
ない方がいいとはいいませんが、もうちょっと見せてもよかったんじゃないかな?
ラストシーンにはそんなに影響しないと思うし。
作ってる最中のシーンを盛り込むとかした方が個人的にはよかったと思います。
あと所々に出てくるアニメーション。
ああいうつくりは好きじゃないんですよね。
だったらすべてをアニメにした方がいいと思う。
もっともそうなったら私は見なかったと思いますが。
柴崎さん、満島さんと注目している女優さんが出てましたが、一番輝いていたのは余さんだった気がします。










posted by 白線ながし at 19:21| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック